スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【SMAP 2008 super.modern.artistic.performance Tour】 東京公演4日目レポ

モダスマツアー東京公演4日目のレポです。
この日が私にとってモダスマツアー初参戦の日!



今更ながら、こちらのブログにアップすることにしました。



なんか完成披露試写会のレポだけじゃ、寂しい感じがして^^;
ここのブログ、完全に自分用レポ保管庫ですね…(苦笑)



モニター試写会の時の映画「十三人の刺客」レポもその内、アップしたいと思います。



当時、mixiにアップした文章、そのままです。



モダスマツアー当時、参戦したその日に家に帰ってきてから即作成したレポです。

コンサートから帰宅して、夜中3時にはこのレポを完成させていた、当時の自分を尊敬…若いなあ~(爆)



興奮という名の勢いだけで書いたレポですので、おかしいところや突っ込みどころ等々、多々あると思いますが、ご容赦ください><


若気の至りを寛容の心で優しく包みこんでくれる方のみ、閲覧下さい!(笑)
相変わらず吾郎ばかりです^^

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : SMAP
ジャンル : アイドル・芸能

映画『十三人の刺客』完成披露試写会舞台挨拶レポ 【訂正版】

【仮完成 8月18日 05:35】
【訂正  8月22日 01:52】


吾郎ファンによる吾郎ファンのための舞台挨拶レポです。
かなり吾郎に関することに偏っているので、それを了承頂ける方のみ、ご覧下さい。











映画「十三人の刺客」完成披露試写会に行って参りました!
映画自体の感想はまた後ほど…今回は完成披露試写会で行われた舞台挨拶のレポをしたいと思います。
映画本編自体のネタバレはありません。



舞台挨拶開始は18:34で、上映開始は19:06でした。



私はSMAP FC枠で当選しました。
SMAPのFC枠の席は中央のブロックの席を半分に割って左側の席、5列目から…最低でも12列目まで。
少なくとも50人はSMAPのFC枠で当選しています。
………多すぎだよね?苦笑


山田孝之さんのファンクラブ枠は左ブロックを半分に割って右側って感じかな?
山田さんのファンも熱かったですよ~。


完成披露試写会、想像していたよりもたくさん関係者の方々がいました。
スーツ姿の人がたっくさんいて、知り合い同士で談笑したり、名刺交換をしたり…いかにも業界関係者っていう感じ!
モデルのような3人組の美女がいたり、セレブのような美人親子がいたり、、、居心地の悪さにそわそわしちゃいました(笑)
Cホールのエントランスには関係者受付がずらーっと並んでいました。
関係者の方々は皆さん、プレス用パンフレットを受付で受け取っていたので、すぐに関係者かどうか分かりました。
関係者の方々はあのくらいいるのが普通なのでしょうか?
1階席は、一般人と関係者が1:1の割合ではないか?、っていうくらい関係者の人がいて…。
TVカメラは後ろ中央に陣取り(私が見た時には10台くらい入っていたと思います)、新聞や雑誌のカメラマンは一番前に陣取っていました。


当選番号順に座り、ファミクラで頂いた座席の引換券、なんと5列目の左通路脇の席でした。
今回、1~3列目の席が消えていて(舞台装置で下に潜っていたのだと思われる)、4列目が記者さん(カメラマンさん)の席だったので、実質1列目でした!
カメラマンさん達が持っているプレス用パンフレットをこっそり覗き見しちゃいました(笑)
覗き見といっても、チラッと見る程度なので、写真が誰の写真だか判別できる程度でしたけど。
パンフレットも公式HPと同じようになかなかカッコイイ仕上がりになっているようです。
公開してから劇場で売られるパンフレットと内容が同じかは分かりませんが、とても楽しみ♪


座席がステージまでこんなに近いのは……「象」も箱が小さかったのでかなり近かったですけどね^^
吾郎ファン的に伝わりやすい説明をすると、「ヴァージニア・ウルフなんて怖くない?」の特S席の最前列から、向かい側の特S席最前列まで、って感じです(…分かりやすいのか?笑)。
だいたい、5、6mくらいです!←最初からそう言え


そんな素晴らしく近い距離で生吾郎を堪能してきたわけです!
吾郎の表情一つ一つがよく見えました。








最初にTV朝日の大木優紀アナウンサーが舞台向かって左手に登場。
真上からのピンスポです。
そのピンスポの明かりでうっすらと舞台上に既に出演陣&監督が待機しているのが見えます。
それだけで本当にテンションが上がりました!
4列目のカメラマンさん達がフラッシュをたく瞬間、一生懸命目をこらして、吾郎がどこにいるのか探しました(笑)
一秒でも早く、吾郎がいる場所が知りたくて、「カメラマンさん、もっと連続してフラッシュをたいて!」って思ったくらい(爆)




大木アナウンサーは自己紹介をした後、「十三人の刺客」のストーリー説明等やヴェネチア国際映画祭出品について話していました。
大木アナウンサーの「ゲストの登場です!」の言葉で(この時「吾郎や皆さん、ゲスト扱いなんだ~」って思いました笑)、舞台の後方のライトが点き、15人(出演陣&監督)のシルエットが舞台前方の薄い白い幕に映しだされます。
その幕が上がっていき、ホール後方からのライトが点いて、15人が正面からライトアップされます。
その瞬間、「吾郎ちゃ~ん!!!」「ごろーーー!!!」や「孝之~!!」の歓声が上がっていました。
上から「十三人の刺客」という文字のボードが下がってきて、役所さん・山田さん・伊勢谷さん・市村さんなどが気になったらしく、上を向いて確認していました。






並び順は、最初は、



三池監督 石垣佑磨 浪岡一喜 古田新太 沢村一樹 六角精児 近藤公園 窪田正孝

伊原剛志 松方弘樹 伊勢谷友介 役所広司 山田孝之 市村正親 稲垣吾郎


(舞台前方)




でした。






その後、15人はそのまま歓声やフラッシュを浴びたまま立っていて、しばらくして、舞台前方に歩いてきて、2列が1列に。



監督 石垣 浪岡 古田 伊原 松方 伊勢谷 役所 山田 市村 稲垣 沢村 六角 近藤 窪田


(舞台前方)




という順に並んで、一人一人挨拶。




WSを見ていて感じたのは、舞台挨拶の前に行なった記者会見では、吾郎と市村さん、松方さんと伊原さんの立ち位置が逆になっていました。
ちなみにWSの映像で記者会見か舞台挨拶かの簡単な判別方法は、椅子に座っている(=記者会見)か立っているか(=舞台挨拶)です。
あとは吾郎と市村さん、松方さんと伊原さんの立ち位置。




挨拶の順番は、

「役所→山田→伊勢谷→市村→松方→稲垣→伊原→沢村→古田→六角→浪岡→近藤→石垣→窪田→三池監督→(最後のまとめで)役所」

でした。




最初の役所さんの挨拶。
「12人の仲間たちが命を預けられる男ってどんな人物なんだろう。それが大きなテーマだった。」と仰っていました。
「製作発表記者会見」では「吾郎ちゃん」呼びだったのに、「完成披露試写会舞台挨拶」では「稲垣くん」呼びでした(汗)
「稲垣くん」呼びしたタイミングは、「稲垣くん演じる斉韶を~」っていう感じだったと思います。




2番目、山田さんの挨拶。
元々の性格なのでしょうが、かなりボソボソと喋られるんだな、という印象でした。
素でこういう宣伝のイベント&収録とかするのが苦手な方なのか、凄いシャイな方なのか…。
演技しているところ以外の山田さんを見たことはあまりないのですが、舞台挨拶だけで判断するのもどうかと思いますが、そういう印象を受けました。
真面目な方、という印象でした!
「ぜひ若い人たちに見てほしい。今の時代に置き換えて、自分にできることがないか考えてもらえれば。」と凄く時間をかけて、一言一言を噛みしめるように言っていました。
挨拶の言葉の量自体は、窪田くんと競うくらいに短かったと思います。




3番目、伊勢谷さんの挨拶。
「三池監督の現場はいつも凄いが、今回はいつにも増して壮絶だった。」って仰っていました。
小弥太という役柄と違い、凄~く真面目に挨拶されていました…当たり前ですね(笑)
1回どなたかが挨拶されている時に「ハハハッ!」と大笑いされていたのですが…近藤さんの時かな?(汗)
声をあげて笑っていたのが、伊勢谷さんだけだったので凄く目立ってました(笑)




4番目、市村さんの挨拶。
はい、市村さんが積極的に笑いを獲りに行った出演者、第1号ww


一言目は「緊張しています!」です。
(↑確か市村さんだったはず。もしかしたら役所さんかも。いや、市村さんのはず。)


市村さんは吾郎ファンにとっては嬉しい言葉を何度も言って下さいました。


半兵衛役をやってくれ、という三池監督のオファーを受けた理由について、「この人(吾郎の方に手を向けて)は人間が良いので、この人の部下なら演じてみたいと思ったからです。」と答えていました。
凄く嬉しかったです!!!
オファーを受けた理由を話し始める前、斉韶がいかに残虐非道な人物か、ということを話しているあたりから、市村さんの隣にいる吾郎、完全に市村さんの方に身体ごと向けて、市村さんの話を聞いていましたww
こんな風に身体ごと向けて他の出演者の話を聞くのは、もちろん、吾郎だけでした(笑)


あと、「自分は明石藩側を演じたけれど、試写を見ていて、刺客の13人を頑張れ!頑張れ!僕がついているから!と殿を忘れて応援してしまった。」と話していました。
その時は吾郎が薄目で市村さんをジーッと見ていました。
そんな吾郎に市村さんはニコニコ(笑)


その他、吾郎に「公私に渡ってしつこく付き纏ってごめんなさい!」とも仰ってました(笑)
公「私」、ということは、プライベートでも引き続き仲良くされているのでしょうか?
撮影中、よく一緒にご飯を食べたそうですが…今もいい関係が続いてるといいな~♪


この話をしているあたりで、吾郎は市村さんに顔をグッと近づけていましたwww
この間のいいともで吾郎がタモさんに顔をグッと近づけてましたよね?
あれのオデコをもうちょっと話した感じ(市村さんとはタモさんほどは身長差が無いから)です。


市村さんの挨拶だけで、どれだけ吾郎が周囲の人間に愛される人なのか、ということを改めて思い知らされました(笑)
市村さん、相当吾郎のことが好きみたいですね♪
市村さんも吾郎のことをずっと見ていたんです。
ほとんど全て吾郎に関する話をしていましたし(爆)
最初に役所さんと共演出来て嬉しかった、ということをチラッと話したのと、最後に、「男性よりも女性の方が強い世の中です。この映画を観て、女性がますます男っぽく生きていってくださったら、いい世の中になると思います」と仰った以外は、全て吾郎の話でした(爆)




5番目に松方さんの挨拶。
えーっと…忘れてしまった><
ごめんなさい!!!
映画の松方さんが本当にカッコ良くて、舞台挨拶の松方さんの記憶が吹っ飛びました(笑)←誤魔化すなw




6番目に吾郎の挨拶!!!


斉韶の役柄の紹介を大木アナが読み終えると、「吾郎ちゃ~ん!!」「ごろーーー!!!」の歓声。
でも、やっぱり歓声は、「笑の大学」や「ONE PIECE」の舞台挨拶の時と比べるとだいぶ控えめでしたね。
やっぱり吾郎が主役なわけではないし、「キャー!」とか歓声をあげるのが憚られるような役柄なので^^;
私も「ごろーー!」とは言いましたが、小さめ…(汗)


第1声は市村さんのパクリで「緊張しています!」でしたww
またしても、ニッコニコする市村さん♪


そして、「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」とおどけた感じに言っていました(笑)
いや~、15人全員ダークスーツでビシッと決めていて、本当にカッコ良かったんですよ~。
吾郎は左胸に小さいコサージュのようなものをつけていました。


吾郎は相変わらず細身で、顔小さくて、足が長い…モデルさんのようにスタイル抜群で。
やっぱり生の吾郎は最高です^^
TVで見ていても、スタイル抜群だと思いますけど、実際に生の姿を目にすると、あんなスタイルの良い人は周りにいないので、より強くスタイルの良さを感じるんですよね(笑)
吾郎のあのスタイルの良さは武器ですな。


髪型の方は、と言いますと、当日の温度と湿度でちょっと心配だったのですが、髪の毛もちゃんとくるふわを保っていましたよ~w
ビジュは大変良かったと思われます!
コサージュもネクタイもオシャレでした!
スーツの下、もうちょっと細身のデザインでもいいかな、って思いましたけど、そのくらいです。


「今日はずっと僕のことを狙っていた刺客の皆さんに囲まれて怖いです」と本当にちょっとドキドキしているようで、はにかんだような笑顔がとても可愛かったです!!!
その発言で市村さんがほわ~っとした笑顔をしていましたw


「こういう役は生まれて初めてなので、最初はオファーにびっくりしました。確かに最悪で許されない人物です。でも、狂気の中に、封建社会を生きるジレンマやコンプレックスを演じることができたらと考えました。」というようなことも言っていました。
こういう自分の役どころを淀みなく喋ることが出来るあたり、宣伝慣れしているというか、頭の回転が速い、というか……
内容がスッと頭に入ってくるような、聞いている人にとても優しい喋り方だと思います。


しかし、生まれて初めて、って……鏡くんはどうしたよ~!!!!!
時代劇も初挑戦、悪役も初挑戦……そんな風に宣伝も吾郎自身も言っているけれど…
大河ドラマ「炎立つ」と「陰陽師」と「踊る大捜査線歳末特別警戒SP」はどうしたよ~!!!!!


「炎立つ」「陰陽師」に関しては百歩譲ろう!
渡辺謙さんと寺尾聰さんが悲しむだろうけど!
「踊る大捜査線」の犯人役・鏡恭一は吾郎ファンの間でもめーっちゃ人気の高い役なんだぞ!!!
踊る~ファンの中でも人気なんだぞ!!!
全くっ……殿に比べたら、鏡くんの悪人度合いも霞む、ってもんですが><


吾郎の挨拶が終わった後、大木アナが「普段の稲垣さんと役柄とのギャップに注目してみて下さい」とまとめていて…一人一人の挨拶の後に一言付け加える、というのは吾郎が初めてだったので、吾郎は「え?」っていう感じで戸惑っていました(笑)
大木アナの方をじーっと見て、そして、大木アナの発言に「うんうん」と頷いていました(笑)




7番目に伊原さんの挨拶。
この映画は男臭い映画だ、と語った後に、「司会の大木さんがさっき『こんなホストクラブがあったら』と言っていましたが、あり得ません!」とばっさりww
吾郎が「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」と言った後だったので、ビックリしました~(苦笑)
吾郎は大木アナが「製作発表記者会見」で「こんなホストクラブがあったら」と発言したのを受けて、「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」と発言したようですね。
吾郎のそんな盛り上げも、バッサリと伊原さんに斬られてしまいました(笑)
伊原さん、真面目な方なようで、伊原さんも終始真面目に挨拶をされていました。
最後に「しきゃく、ではなく、しかく、です!」って仰ってました(笑)




8番目に沢村さんの挨拶。
はい、この方も積極的に笑いを獲りにいってましたよ~(笑)


「今日隣にいる吾郎ちゃん演じる斉韶は殿様だから、僕が演じた役のような身分では顔を見ることすら叶わない。そういう人が今日は隣に立っているので、緊張しています!本当に悪い奴なんですよ!それを見事に演じきっていて感心しました。」と話していました(笑)
この話をし始めた時も、吾郎、沢村さんに完全に身体を向けていました(爆)
そして、吾郎を褒めている時、また吾郎はぐっと沢村さんに顔を近づけていました(対市村さん・対タモリさんの時以上に距離が近かった!笑)。
沢村さんも吾郎に満面の笑みで急に顔を近づけられて、俯いていました。
ビックリして照れてしまったようですね(笑)


また、「このくらいの距離(吾郎と隣同士という距離)で斉韶と接することが出来たなら、どれだけ首を斬ることがたやすいか…」なんていう発言もしていました。


あと「吾郎ちゃんとは現場では一度も顔を合わせていないんです。」と話し、そこで吾郎が「そうですね。僕は刺客と相対する役なので皆さんと同じシーンはあまりなかったですね。あ、明石藩側として、なので二人(吾郎&市村さん)は(刺客を演じた人と一緒のシーンが少ない)、ですね。」と答えていました。
「吾郎ちゃんの●●は見ました!」と沢村さんが上映前にネタバレをww
一瞬、会場が「え?」という雰囲気に包まれておりました(笑)
私はその●●が用意されて、普通に棚か何かに置かれている様子を想像して、笑ってしまいました(笑)

(●●はWSで普通に流れていましたね~笑 ●●を知りたい方は映画自体のネタバレレポを読んで想像して下さいw私とコンタクトを取れる方は直接聞いて下さっても構いません♪)


きっと現場で一度も顔を合わせていない、ってことはないと思うのですが…。
同じシーンが無かった、ということだと思います。
吾郎のラジオ等での話によると、キャストは全員同じホテルに泊まって、よくお風呂でキャストと会った、みたいな話をしていたので、おそらく撮影中に顔を合わせたことはあると思うんですよね。


一人一人の挨拶の時に大木アナに紹介されて挨拶している人以外が発言して会話をする、というのは、沢村さん挨拶の時の吾郎&沢村さんだけでした(笑)
市村さんがずーっと吾郎の話をしている時も、吾郎はマイクをちょっと顔の方に近づけて、話に入るタイミングを少し窺うような仕草を見せていたのですが、結局話さずに終わりました。


なかなかエロ男爵らしい沢村さんが見られないな~、なんてちょっと残念な気持ちになっていたところ、最後にかる~くバラエティでよく見るような沢村さんらしい発言が(笑)
「今日は僕のためにこんなに集まって下さりありがとうございます!皆さんのパワーを存分に吸い取って帰ります♪」って話していました…面白い人だ~(爆)




9番目に、古田さんの挨拶。
金髪モヒカンにサングラスで異様な雰囲気を放つ古田さんw(三池監督も負けていませんでしたけど笑)
「今回は悪役ではありません!いい人側の役です!」と胸を張って仰っていました。
「でも、刺客の中で唯一金で動いてる人間なんで、どうして刺客に加わることになったのか、そこらへんのところを注目して見てみて下さい!」とアピール(笑)
古田さんも相変わらず積極的に笑いを獲っていらっしゃいました~。
吾郎は以前共演していて古田さんがどういう人かもう知っているので、「も~、しょうがないな~」って感じで終始笑っていました(笑)




10番目は六角さんの挨拶。
「今回は時代劇なのでメガネをかけていません!自分でも映画を見ていて、どこに自分がいるか分からなかったです。」と発言していました(爆)
六角さんも面白かった~(笑)




11番目は浪岡さんの挨拶。
「普段、ヤンキーの役柄が多くて、気合を入れて演じているのですが、今回は~…」……この後を忘れてしまいました…申し訳ない><




12番目は近藤さんの挨拶。
「金庫番という紹介をされるかと思ってドキドキした」と最初に話されて、どういうこっちゃ、と思ったのですが、どうやら、舞台挨拶前の製作発表会見の時に役柄について「金庫番」と大木アナが説明したのですが、皆で考えてみたところ、実際にお金の管理をしている場面が1シーンあるかないか…。
なので、その説明はいかがなもんか、ということになったらしく、大木アナはその説明を省いたそうです(笑)
近藤さんの挨拶が終わった後に、金庫番の説明をしなかった経緯を大木アナが語り、それを聞いた近藤さんは恥ずかしかったのか、凄く顔を真っ赤にされていました(笑)
なんだかその様子が凄い可愛らしかったな~(笑)




13番目は石垣さんの挨拶。
石垣さんに対する黄色い声もあったのですが、石垣さんがその声を待たずに喋り始めたため、思いっきり音声が被ってしまっていました(笑)




14番目は窪田くんの挨拶。
ファブリーズのCMを見る度に「あ!刺客に出てた子だ!」って思ってたんですよね~♪
「初めまして、窪田正孝です。22歳です。今の時代、人のために……命をささげて………何かに打ち込むことができる人が………どれくれいいるんだろうと考えさせられる映画だと思います。はい。そして、これだけの素晴らしい俳優さんたちと一緒にこの場に立たせてもらえて光栄です。」って初々しく挨拶していましたよ!
なんだか応援したくなります!!
ま、映画「十三人の刺客」に関わった全ての人を応援したい気持ちでいっぱいなんですけどね~(笑)




15番目に三池監督の挨拶。
「自分で言うのもなんですが、これ以上のものは撮れません。燃え尽きました。……この映画以降も作っていますが……食べていかなければならないので。」と前半は真剣に、後半は笑わせていらっしゃいました(笑)
また、「この映画は日本人にしか作ることの出来ない映画。日本のスタッフ、キャストは凄いと改めて感じています。」と話していらっしゃいました♪
三池監督の自身が認める最高傑作に吾郎が出演することが出来て、本当に嬉しいっ!!!




最後に役所さんが代表してまとめの挨拶を。
「最低でも13人の人に薦めて下さい!」って仰ってましたよ~♪
役所さん、このフレーズ、お気に入りのようですね^^
福岡の試写会でも使っていらっしゃったとか(笑)
ちゃんと13人以上に宣伝します!!!




大木アナが「まだまだお話をお聞きしたいのですが~」と言って、舞台挨拶は終了。
舞台向かって左側の袖、三池監督から退場です。




確か、はける時(もしかしたら、他の方の挨拶中かも><)…皆が袖に向かって動き出す時に、吾郎が沢村さんの方を振り返って、ちょっと上を向いて(沢村さんの方が背が高いので!)沢村さんに満面の笑みを向けた後、沢村さんもニッコリと笑顔を返していました。
この笑顔はどこのやり取りからきたものかなのかは謎…吾郎が何かちょっと喋っていたようでした。
いや~、魔性男爵とエロ男爵の身長差、最高でした……(爆)




そんなエロ男爵に負けじと!?、市村さんは吾郎の前を歩いていたのですが、袖に入った瞬間にちょっと右にずれて、真後ろにいる吾郎が袖に入るタイミングを見計らって、吾郎の腰に手を回して、「お疲れ~」って感じで前に進むよう促してました(笑)
残念ながら、この場面はホール後方に陣取っていた取材陣のカメラには写っていないと思います。
私は前方で少し角度があったので、ばっちり目撃することが出来ました!!!
本編の斉韶と半兵衛の関係性も好きだけど、実際の吾郎と市村さんの関係性も好きだぞ~(笑)




また、舞台挨拶で他の人が挨拶している最中の吾郎は、と言いますと…
登場早々、顔の前に手を翳して、2・3階席をチェックしていて、そのザ・稲垣なポーズにFC枠の席からは笑いが漏れていました(笑)
多分、吾郎本人はそういうのを意識しているのではなく、単純に光を遮って、2・3階席をチェックしたかったのだと思いますが。
計2回、顔の前に手を翳してました~。




印象的だったのは、「斉韶ってホント最悪な奴なんですよ~!」と言われる度に、照れたような、嬉しいような、でも、自分自身のことを言われているような感じもするらしく、複雑な笑みを浮かべる吾郎…凄く可愛かったです!(笑)
一瞬ドヤ顔がチラついたりもするのですが、でも、基本的には照れてました(笑)




他に印象的だったのは、一番ニコニコしているのが明石藩の二人だったこと。
本編では2人共、市村さんはずーっと険しい顔をしているし、吾郎は悪逆非道だし…。
本編と舞台挨拶のギャップがあり過ぎますからー!
他の人が挨拶している間、相槌を打ちながら2人でコソコソ喋ったり…ほとんど市村さんから吾郎に喋りかけてました(笑)
何より2人の距離が近かったですね~!
吾郎、明らかに沢村さんより市村さん寄りに立ってました(笑)


とにかく2人は出演陣の中で一番仲良しオーラを発していました。
市村さんの挨拶の時なんか、市村さんと吾郎の周りだけなんか違うオーラが出てて、2人で「キャイキャイしてる」っていう感じの印象でした(笑)←「キャイキャイ」で伝わる?汗
試写会に来た人に向かって話しているのですが、半分、2人だけの世界に入ってましたね~(笑)




一方で、吾郎と沢村さんも何故か(笑)、仲良しでした。
「吾郎と沢村さんってそんなに仲良かったっけ!?」ってびっくりするくらい、2人で顔を見合わせてニコニコしたりしていました。
沢村さんは挨拶中、「吾郎ちゃん~」「吾郎ちゃん~」w
う~ん…いつ仲良くなったんだ?(笑)
機会さえあれば、プライベートでも仲良しになりそうな2人でした(笑)




あと、気になったのは、吾郎、最後の役所さん挨拶中に腰に手をあてて立っていたこと。
「こら!吾郎!さすがにそれはやめて!!」って言いたくなりましたね~。
モデルポージングで見惚れるくらいカッコイイのですが、役所さんの挨拶中ですから!
しかもまとめの挨拶ですから!
皆、前を向いてるのに、吾郎だけ役所さんの方に思いっきり身体を向けてるもんだから、目立つ目立つ!
…ただでさえ目立っているのに……も~、落ち着きのない子><
あ、今回は指をいじることは無かったです。
ただ、ライトやフラッシュが眩しいのか、コンタクトがドライアイで辛いのか、他の人の挨拶中、目を瞑っていることが多かったです。
結構、1階席の前方の客席をキョロキョロ見ていたりしましたが…。




吾郎がキョロキョロと前方の客席を見ているお陰で(あと、私が座っている左側と反対側の右側に吾郎が立っていたお陰で)、他の出演者が挨拶している時もほとんど吾郎をガン見していたら、吾郎と5回くらい目があいましたww
勘違いじゃないですよ!………多分(笑)




松方さんが挨拶されている時に吾郎を見ていたら、吾郎と目があって、慌てて目を逸らして、松方さんの方を見て、チラッと吾郎を横目で見たら、見事に「フンッ」って笑われましたwww
はいはい、ごめんなさい!認めますよ!あなたに見惚れていましたよ(爆)
ごめんなさいね、不細工があなたのような美しい人の視界に入ってしまって!(爆)




まさにファンに対してドSな稲垣吾郎www
悔しいけどそんな吾郎に痺れちゃうんですよね~。
ファンに対して‘は’、ツンデレで基本素直じゃないけど、周りの人たちには素直でとびっきり優しいので、そのギャップに萌えるのです………アハハ(空笑)






……こんなくだらない文章が締めになってしまいましたが、これでひとまず「完成披露試写会舞台挨拶」レポを終了したいと思います。
長々とまとまりのない文章にお付き合い、ありがとうございました!!!
加筆修正を行いましたら、またお知らせいたします。








諸事情により、新しく記事をあげ、前記事を削除させて頂きました。
前記事に対するコメントはこちらに移動させて頂きました。
そして、前記事に対して、168の拍手と5つの拍手コメントをありがとうございました。

テーマ : 十三人の刺客
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

ツナ

Author:ツナ
Twitterアカウント→Dec30x

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

My Tweet
カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。