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舞台「VENUS IN FUR」前楽公演感想

前回、「舞台『VENUS IN FUR』感想」というタイトルで

ブログ記事を書いたのですが、

今回も懲りずに「VENUS IN FUR」についてのブログ記事です。


主に、前楽公演の感想ですが、

途中から、舞台の感想というよりも、

今現在、私が一ファンとして、

役者・稲垣吾郎に対して感じていることを、

とりとめもなく書いてます。


書ききれなくて、結果、かなり削ぎ落としました。


…が!無駄に長いです。

お時間のある方はお付き合いください。


大阪には行かないので、

東京千秋楽が終わった時点で、

私の「VENUS IN FUR」観劇は終わり。

………うっわー、文字にすると悲しいものですね。


ネタバレ解禁で、ガンガン細かいヲタ的ツボも、

挙げ連ねていきたいけれど、


胸筋とか、胸筋とか、胸筋とか、美脚とか、胸筋とか、

胸筋とか、上腕とか、胸筋とか、肘から先の筋とか、胸筋とか…


それをやってるときりがないので、

それはまた書く機会があれば書きます。


いや、でも、バカ丸出しになるので自重しておきます。

今更隠したところで取り繕えないですが…!分かってますよ!


ということで、前回同様、

Twitterで呟いたことを加筆修正したものを一部含みます。

そして、これまた前回同様…

舞台のネタバレはしないように気をつけておりますが、

私自身、ネタバレかどうかの基準がかなり緩い自覚がありますので、

ネタバレを避けたい方は読まないように気をつけてください。

舞台未見の方でも、

舞台公演公式発表記事や、公開舞台稽古の記事・映像は、

見ているものとして書いています。

つまり、それらで既に明かされているネタバレはあります。

本当は「ネタバレ一切無しです!」と言いたいのですが、

人それぞれ感じ方は様々なので、

保険をかけておきます。


また、これはあくまでも、

稲垣吾郎ファンの一人の意見・感想として

お読みください。


当然のことながら、

吾郎ファンの皆さんが同じ意見をお持ちではありません。


共感してくださる方もいらっしゃれば、

そこは違うと思う、という方もいらっしゃいます。


そういうこと全て含めて、

色々な感想を交換し合うのが、

舞台の醍醐味だと私は常々感じています。


そもそも、私が人生経験が浅いこともあり、

「そこは違う」

「あなたはそう思うかもしれないけど、私はこう思う」

と感じられる箇所がたくさんあると思いますので、

もし、そういう箇所があれば、教えて頂けたら嬉しいです。


また、誤解を招くような表現は出来る限り避けますが、

その言い回しだとこういう誤解を招く、

という箇所があれば、ご指摘頂けたら幸いです。


宜しくお願い致します。








































舞台「VENUS IN FUR」、私は計5回見ました。

平日3回満遍なく見て、前楽、千秋楽と見られたので、

ラッキーなことにとても良い観劇スケだったのではないかと。

あ、初日が見られなかったことは今でも悔しいですが。


あくまで私個人の感想ではありますが、

5回の中ではやはり、

前楽公演が神がかっておりました。


5回しか見ていないけれど、

「今回の公演が東京全公演で一番だろうな」

と思うくらい、個人的には素晴らしかったです!


前楽公演のクオリティーが一番高い、

とは、舞台に関してはよく言われることなので、

別段、そのことに関しての驚きはないのですが、

その前楽公演のクオリティーの高さったら、

言葉に表しきれないものがありました。


2人が狭い場所で作り上げている世界に、

それこそ芝居の神が垣間見えたような、そんな凄み。


「観客の中にはその日一回限りしか見ない人も大勢いるから、

毎回同じ舞台を作れるよう心がけている」

と、舞台をやる上で気をつけていることとして、

吾郎は何回かこの言葉を口にしています。

実際に、吾郎はその通りにしていると思います。

今回の舞台も、舞台公演期間序盤から素晴らしい出来でした。


ですが、一方で、

「何度も同じことを繰り返して、

理想の芝居へと近づけていく」

という過程こそ、

吾郎が舞台にやみつきになっている理由の一つ。


繰り返しによって完成形へと積み上げていく作業は、

吾郎が主戦場にしているTVの世界では

望んでも出来ないことです。


舞台の出来が日によって

大きく変わるようなことは全くありません。

ただ、千秋楽に向けて、

芝居は着実に素晴らしくなっていく。


そして、その頂点は、千秋楽よりも前楽にくることが多い。

吾郎に限らず、どんな舞台も。

千秋楽はやっぱり最後、ということで、

今まで繰り返してきた時の精神状態とは違ってしまうのでしょうね。



前楽公演の、吾郎と中越さんの集中力の高さは

目を見張るものがありました。


いつもは感情の起伏の激しい役の中越さんが

ペースメーカー的役割でいることが多かった。

割合的には、7:3くらい。

ただ、前楽公演では、

吾郎がほぼペースメーカーとなっていました。

9:1くらいかな。


ヴァンダよりも早いスピードで、

グイグイ引っ張っていくところもあれば、

ヴァンダの勢いを抑え込んだり。

その緩急の付け方が本当に素晴らしかった。


ペースを変えるからこそ、

スピード感のあるシーンも、ゆっくりめのペースでやるシーンも、

そして、テンポを変える最中のシーンも、いきてくる。


わざと遅い球を打って、それに慣れさせたところで、

速い球を打つと、その速度の差によって、

相手が実際以上に速く感じる、っていうのと同じ原理。

今回の場合は、

速い球に慣れさせたところで遅い球、

が多いですが。


前楽公演の中越さんは、

理性的な部分を出来るだけ取っ払って、

すっごく伸び伸びしているように見えて、

本当に本当に素晴らしいヴァンダでした。

自由奔放で野性的なヴァンダそのもの。


きっと、吾郎にペースメーカーを任せられたのは、

2人の間にそれだけの信頼関係が出来あがったからだろうな、と。

公演期間序盤から、

初共演とは思えない程息ぴったりな2人だったけれど、

その信頼関係は実際に舞台を何回も繰り返さなければ

得られないものだと私は個人的に思います。


吾郎は元々、受け身の芝居には慣れてる人だから、

相手にペースメーカーを任せる、

ということに抵抗は無かったのだと思います。


あ、でも、決して、ペース「配分」では決してない。

マチネとソワレの間が2時間しかなくても、

1日2公演全力投球の2人。

常に全力で2時間弱、演じきる。


なので、見ていて、

激しい応酬をしている時よりも、

抑えめのテンションで芝居している時の方が、

神経使って疲れるんじゃないかな、

と思うことが結構とありました。


速いスピードでスクワットやるよりも、

超スローペースでスクワットやる方が筋肉に効く、

みたいな。……さっきから例えが下手過ぎる。


個人的に感動したのが、

中越さんがはずみでペンを落としてしまった時に、

ペンに見向きもしないで最後まで拾わなかったヴァンダ(中越さん)と、

支配者であるヴァンダから

決して目を逸らさずにペンを拾ったクジエムスキー(吾郎)の姿。


それを観て、痺れました。

本当に何気ないことですが、

どちらかが違う行動していたら、

印象がちょっと違っていたはず。


アクシデントに柔軟に対応する2人、というよりも、

2人の中に、トーマスとヴァンダが生きてるんだ、

って見てて思いました。




しっかし、吾郎も中越さんも、いつもよりも、

お互いに対するアクションが激しかったです(笑)

あれが本物だったら、

吾郎は間違いなく出血多量で瀕死だっただろうなー、

とかとか。


アクションの激しさのみならず、2人共、色気も激しかった。

色気全力解放!といった感じ。


ブーツを履かせるシーンなんかは、

焦らすね~焦らすね!って心の中で叫んでました。

ブーツを履かせてる時も勿論好きなのですが、

履かせ終わった後の俯いた顔が堪らないですよね…。

……これ以上はただのヲタ的変態感想になるので、

自重しておきます。機会があればまた改めて。




以上が、前楽公演の感想です。

私は舞台評論家でもなければ、

数多くの舞台を観ているわけでもないので、

ただの現在22歳の素人の感想です。


ブログとして文章を書く都合上、

あくまで一個人の意見だということを強調し過ぎると、

鬱陶しいかな、と思い、

断定的な表現を使ってしまっている箇所もありますが、

決して、断定しているわけではないことを

ご了承頂けたら幸いです。


本当はそう感じさせない自然な文章を書くべきなのですが、

私の文章力が追いつかない、というのが現状です。

これからも勉強させて頂きたいと思います。




今回の舞台で、吾郎が役者として、

古典作品、そして声優に適性がかなりあるということを

改めて痛感しました。


まず、古典作品に関しては、

今回の舞台の劇中劇で古典作品をやっていて、

正直、何の違和感もありません。

違和感が無さ過ぎることが、逆に違和感なくらい(笑)


古典作品につきものな大袈裟に聞こえるだろう台詞も、

吾郎の口から出ると、本当に極々自然で、

これは、吾郎の芝居だけでなく、

吾郎自身のキャラクターも

プラスに大きく作用していると思います。


そして、声優に関して言うと…

今回、目を閉じて、その声だけで、

吾郎の芝居を感じたい、と思うことが多々ありました。

そのくらい、吾郎の喋りは魅力的でした。

吾郎の長台詞はいつだって絶品なのですが、

今回も本当に素晴らしかったです。


舞台「象」、冒頭の、吾郎の長台詞の独白のシーンが大好きでした。

あのシーンの為にチケット代を払っている、

と言っても過言ではない程に好きでした。


感情を声に乗せるのが一段と上手くなったな、と。

今回は設定上、一人で何役か演じていることもあり、

色々な声音を聞くことが出来て、

本当に吾郎の声の引き出しの多さに驚かされました。


ナレーターも良いのですが、

…連ドラ「危険な関係」のナレは絶品ですよね……

やはりここは声優の仕事をして欲しいな、と。


声優さん好きでもある私としては、

アニメの主役はやらなくて良い、と思います。

むしろ、あまりやらないで欲しい。

キャラソンやその作品のイベント等々、そういった部分に、

事務所の関係で、吾郎は参加出来ないことは目に見えてますから。

それはその作品のファンがあまりにも可哀想なので。

なので、ゲスト声優とか、TV放送のないアニメ映画などの

キャラに声をあてて欲しいです。

アニメ声優の仕事、吾郎に来ないかな…!




古典作品も声優も、

今を生きる生身の人間を演じるわけではない、

という一種の壁があって、

その壁を超える種類の演技が求められる、

と個人的には思います。


それがまさに吾郎の得意とする演技の一つだと私は思います。


吾郎は、

有り得ないキャラクターにリアリティーを吹き込むのが上手い

と言われてきました。


なので、古典作品もアニメ声優もぴったりだと思うんですよね。


とにかく元々の声が良いですから。美声。

古典作品の詩のような美しい台詞を

口にするに相応しいよく通る美声。

ダミーヘッドマイクを使って、

何かCDを収録して欲しいものです…。

これは本当に願って止まないことです。



吾郎さん曰く、

次は、古典やシェイクスピアをやりたい、

とのことらしいので…

案外、もう決まっていたりして、なんて思います。

吾郎さんは、ポロリらしいポロリはしない人ですが、

後から気付くような情報を何気に落としていってくれる人なので。


シェイクスピアだと、出演者も多いので、

チケット代高いんでしょうね…

今年中にもう一回舞台があるという可能性も

否定はできないですから、

次回の舞台までにお金を貯めなきゃいけないですね。

個人的には、市村さんとハムレットをやって頂きたいんですけどね…。


こんな風に吾郎の役者仕事を考えると楽しくて仕方ありません。



そんなこんなで素晴らしかった「VENUS IN FUR」前楽公演。

その公演には慎吾が観劇に来ていました。


パワスプやおはスマでの慎吾の口ぶりから、

今回は絶対に観に来るな、とは思っていました。

慎吾が興味を持ちそうな、題材・雰囲気の舞台ですし。


ですが、まさか前楽公演に来るとは…

いや、あの神がかった吾郎の芝居を、

慎吾が目の当たりにすることが出来て、

私はすっごく嬉しいです。


慎吾はジャニウェブの日記でも、

「VENUS IN FUR」の感想を書いてくれました。


慎吾の本能をゾクゾクさせた吾郎の芝居。

慎吾が書いた「稲垣吾郎が美しかった」の一文に、

全てが集約されている気がします。

本当に、舞台上の稲垣吾郎は美しかった。




3年前に吾郎が出演した舞台「象」の再演がもう少しで開幕します。

象の再演は1年前に発表されましたが、

発表された後かなり長い間、

吾郎が演じた役のキャストは発表されませんでした。

出演交渉をしていたんでしょうね。


吾郎にオファーがあったかどうかは、

関係者のみにしか分かり得ないことですが、

吾郎は「VENUS IN FUR」に出演しました。

その選択をした、吾郎には本当に感謝をしたいです。


「象」も素晴らしい舞台でしたが、

私個人の好みでは、「VENUS IN FUR」の圧勝ですね。

今まで私が観てきた、「魔法の万年筆」以降の、

吾郎が出演してきた舞台の中で、

一番面白いと思います、「VENUS IN FUR」が。

どの舞台が一番好きか、

吾郎ファンの方々にいつかお聞きしてみたいな…。



舞台「VENUS IN FUR」……いつか再演される日を信じて待ちます。

私の中で、トーマスも、クジエムスキーも、永遠です。




稲垣吾郎は果たして、理想の女優を見つけられるのか……



役の上での話ですが(笑)




大阪公演が無事、成功しますように。



長文失礼致しました。




【2013年6月26日20:54 加筆修正】
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舞台「VENUS IN FUR」感想

舞台「VENUS IN FUR」6月10日19:00

の公演に行ってまいりました。


公演初日は残念ながら、家族旅行の関係で行けず…。

なので、10日の公演が、私にとっての初日となりました。


Twitterで感想について呟いていたのですが、

これだけ結構な量、呟いたのだから、

簡単にまとめてみようと思い、

久々にブログ記事としてアップしたいと思います。

(Yさん、私のお尻を叩いてくださり、ありがとうございます
↑※注:舞台の内容とは決して関係ありません笑)


役者稲垣吾郎ファン、そして吾郎ヲタによる舞台感想なので、

大きく偏った内容になります。

舞台の話の筋のネタバレはしないように気をつけておりますが、

私自身、ネタバレかどうかの基準がかなり緩いという自覚がありますので、

ネタバレを避けたい神経質な方は読まないように気をつけてください。



ご了承頂ける方のみ、追記をお読みください。








続きを読む

映画『十三人の刺客』完成披露試写会舞台挨拶レポ 【訂正版】

【仮完成 8月18日 05:35】
【訂正  8月22日 01:52】


吾郎ファンによる吾郎ファンのための舞台挨拶レポです。
かなり吾郎に関することに偏っているので、それを了承頂ける方のみ、ご覧下さい。











映画「十三人の刺客」完成披露試写会に行って参りました!
映画自体の感想はまた後ほど…今回は完成披露試写会で行われた舞台挨拶のレポをしたいと思います。
映画本編自体のネタバレはありません。



舞台挨拶開始は18:34で、上映開始は19:06でした。



私はSMAP FC枠で当選しました。
SMAPのFC枠の席は中央のブロックの席を半分に割って左側の席、5列目から…最低でも12列目まで。
少なくとも50人はSMAPのFC枠で当選しています。
………多すぎだよね?苦笑


山田孝之さんのファンクラブ枠は左ブロックを半分に割って右側って感じかな?
山田さんのファンも熱かったですよ~。


完成披露試写会、想像していたよりもたくさん関係者の方々がいました。
スーツ姿の人がたっくさんいて、知り合い同士で談笑したり、名刺交換をしたり…いかにも業界関係者っていう感じ!
モデルのような3人組の美女がいたり、セレブのような美人親子がいたり、、、居心地の悪さにそわそわしちゃいました(笑)
Cホールのエントランスには関係者受付がずらーっと並んでいました。
関係者の方々は皆さん、プレス用パンフレットを受付で受け取っていたので、すぐに関係者かどうか分かりました。
関係者の方々はあのくらいいるのが普通なのでしょうか?
1階席は、一般人と関係者が1:1の割合ではないか?、っていうくらい関係者の人がいて…。
TVカメラは後ろ中央に陣取り(私が見た時には10台くらい入っていたと思います)、新聞や雑誌のカメラマンは一番前に陣取っていました。


当選番号順に座り、ファミクラで頂いた座席の引換券、なんと5列目の左通路脇の席でした。
今回、1~3列目の席が消えていて(舞台装置で下に潜っていたのだと思われる)、4列目が記者さん(カメラマンさん)の席だったので、実質1列目でした!
カメラマンさん達が持っているプレス用パンフレットをこっそり覗き見しちゃいました(笑)
覗き見といっても、チラッと見る程度なので、写真が誰の写真だか判別できる程度でしたけど。
パンフレットも公式HPと同じようになかなかカッコイイ仕上がりになっているようです。
公開してから劇場で売られるパンフレットと内容が同じかは分かりませんが、とても楽しみ♪


座席がステージまでこんなに近いのは……「象」も箱が小さかったのでかなり近かったですけどね^^
吾郎ファン的に伝わりやすい説明をすると、「ヴァージニア・ウルフなんて怖くない?」の特S席の最前列から、向かい側の特S席最前列まで、って感じです(…分かりやすいのか?笑)。
だいたい、5、6mくらいです!←最初からそう言え


そんな素晴らしく近い距離で生吾郎を堪能してきたわけです!
吾郎の表情一つ一つがよく見えました。








最初にTV朝日の大木優紀アナウンサーが舞台向かって左手に登場。
真上からのピンスポです。
そのピンスポの明かりでうっすらと舞台上に既に出演陣&監督が待機しているのが見えます。
それだけで本当にテンションが上がりました!
4列目のカメラマンさん達がフラッシュをたく瞬間、一生懸命目をこらして、吾郎がどこにいるのか探しました(笑)
一秒でも早く、吾郎がいる場所が知りたくて、「カメラマンさん、もっと連続してフラッシュをたいて!」って思ったくらい(爆)




大木アナウンサーは自己紹介をした後、「十三人の刺客」のストーリー説明等やヴェネチア国際映画祭出品について話していました。
大木アナウンサーの「ゲストの登場です!」の言葉で(この時「吾郎や皆さん、ゲスト扱いなんだ~」って思いました笑)、舞台の後方のライトが点き、15人(出演陣&監督)のシルエットが舞台前方の薄い白い幕に映しだされます。
その幕が上がっていき、ホール後方からのライトが点いて、15人が正面からライトアップされます。
その瞬間、「吾郎ちゃ~ん!!!」「ごろーーー!!!」や「孝之~!!」の歓声が上がっていました。
上から「十三人の刺客」という文字のボードが下がってきて、役所さん・山田さん・伊勢谷さん・市村さんなどが気になったらしく、上を向いて確認していました。






並び順は、最初は、



三池監督 石垣佑磨 浪岡一喜 古田新太 沢村一樹 六角精児 近藤公園 窪田正孝

伊原剛志 松方弘樹 伊勢谷友介 役所広司 山田孝之 市村正親 稲垣吾郎


(舞台前方)




でした。






その後、15人はそのまま歓声やフラッシュを浴びたまま立っていて、しばらくして、舞台前方に歩いてきて、2列が1列に。



監督 石垣 浪岡 古田 伊原 松方 伊勢谷 役所 山田 市村 稲垣 沢村 六角 近藤 窪田


(舞台前方)




という順に並んで、一人一人挨拶。




WSを見ていて感じたのは、舞台挨拶の前に行なった記者会見では、吾郎と市村さん、松方さんと伊原さんの立ち位置が逆になっていました。
ちなみにWSの映像で記者会見か舞台挨拶かの簡単な判別方法は、椅子に座っている(=記者会見)か立っているか(=舞台挨拶)です。
あとは吾郎と市村さん、松方さんと伊原さんの立ち位置。




挨拶の順番は、

「役所→山田→伊勢谷→市村→松方→稲垣→伊原→沢村→古田→六角→浪岡→近藤→石垣→窪田→三池監督→(最後のまとめで)役所」

でした。




最初の役所さんの挨拶。
「12人の仲間たちが命を預けられる男ってどんな人物なんだろう。それが大きなテーマだった。」と仰っていました。
「製作発表記者会見」では「吾郎ちゃん」呼びだったのに、「完成披露試写会舞台挨拶」では「稲垣くん」呼びでした(汗)
「稲垣くん」呼びしたタイミングは、「稲垣くん演じる斉韶を~」っていう感じだったと思います。




2番目、山田さんの挨拶。
元々の性格なのでしょうが、かなりボソボソと喋られるんだな、という印象でした。
素でこういう宣伝のイベント&収録とかするのが苦手な方なのか、凄いシャイな方なのか…。
演技しているところ以外の山田さんを見たことはあまりないのですが、舞台挨拶だけで判断するのもどうかと思いますが、そういう印象を受けました。
真面目な方、という印象でした!
「ぜひ若い人たちに見てほしい。今の時代に置き換えて、自分にできることがないか考えてもらえれば。」と凄く時間をかけて、一言一言を噛みしめるように言っていました。
挨拶の言葉の量自体は、窪田くんと競うくらいに短かったと思います。




3番目、伊勢谷さんの挨拶。
「三池監督の現場はいつも凄いが、今回はいつにも増して壮絶だった。」って仰っていました。
小弥太という役柄と違い、凄~く真面目に挨拶されていました…当たり前ですね(笑)
1回どなたかが挨拶されている時に「ハハハッ!」と大笑いされていたのですが…近藤さんの時かな?(汗)
声をあげて笑っていたのが、伊勢谷さんだけだったので凄く目立ってました(笑)




4番目、市村さんの挨拶。
はい、市村さんが積極的に笑いを獲りに行った出演者、第1号ww


一言目は「緊張しています!」です。
(↑確か市村さんだったはず。もしかしたら役所さんかも。いや、市村さんのはず。)


市村さんは吾郎ファンにとっては嬉しい言葉を何度も言って下さいました。


半兵衛役をやってくれ、という三池監督のオファーを受けた理由について、「この人(吾郎の方に手を向けて)は人間が良いので、この人の部下なら演じてみたいと思ったからです。」と答えていました。
凄く嬉しかったです!!!
オファーを受けた理由を話し始める前、斉韶がいかに残虐非道な人物か、ということを話しているあたりから、市村さんの隣にいる吾郎、完全に市村さんの方に身体ごと向けて、市村さんの話を聞いていましたww
こんな風に身体ごと向けて他の出演者の話を聞くのは、もちろん、吾郎だけでした(笑)


あと、「自分は明石藩側を演じたけれど、試写を見ていて、刺客の13人を頑張れ!頑張れ!僕がついているから!と殿を忘れて応援してしまった。」と話していました。
その時は吾郎が薄目で市村さんをジーッと見ていました。
そんな吾郎に市村さんはニコニコ(笑)


その他、吾郎に「公私に渡ってしつこく付き纏ってごめんなさい!」とも仰ってました(笑)
公「私」、ということは、プライベートでも引き続き仲良くされているのでしょうか?
撮影中、よく一緒にご飯を食べたそうですが…今もいい関係が続いてるといいな~♪


この話をしているあたりで、吾郎は市村さんに顔をグッと近づけていましたwww
この間のいいともで吾郎がタモさんに顔をグッと近づけてましたよね?
あれのオデコをもうちょっと話した感じ(市村さんとはタモさんほどは身長差が無いから)です。


市村さんの挨拶だけで、どれだけ吾郎が周囲の人間に愛される人なのか、ということを改めて思い知らされました(笑)
市村さん、相当吾郎のことが好きみたいですね♪
市村さんも吾郎のことをずっと見ていたんです。
ほとんど全て吾郎に関する話をしていましたし(爆)
最初に役所さんと共演出来て嬉しかった、ということをチラッと話したのと、最後に、「男性よりも女性の方が強い世の中です。この映画を観て、女性がますます男っぽく生きていってくださったら、いい世の中になると思います」と仰った以外は、全て吾郎の話でした(爆)




5番目に松方さんの挨拶。
えーっと…忘れてしまった><
ごめんなさい!!!
映画の松方さんが本当にカッコ良くて、舞台挨拶の松方さんの記憶が吹っ飛びました(笑)←誤魔化すなw




6番目に吾郎の挨拶!!!


斉韶の役柄の紹介を大木アナが読み終えると、「吾郎ちゃ~ん!!」「ごろーーー!!!」の歓声。
でも、やっぱり歓声は、「笑の大学」や「ONE PIECE」の舞台挨拶の時と比べるとだいぶ控えめでしたね。
やっぱり吾郎が主役なわけではないし、「キャー!」とか歓声をあげるのが憚られるような役柄なので^^;
私も「ごろーー!」とは言いましたが、小さめ…(汗)


第1声は市村さんのパクリで「緊張しています!」でしたww
またしても、ニッコニコする市村さん♪


そして、「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」とおどけた感じに言っていました(笑)
いや~、15人全員ダークスーツでビシッと決めていて、本当にカッコ良かったんですよ~。
吾郎は左胸に小さいコサージュのようなものをつけていました。


吾郎は相変わらず細身で、顔小さくて、足が長い…モデルさんのようにスタイル抜群で。
やっぱり生の吾郎は最高です^^
TVで見ていても、スタイル抜群だと思いますけど、実際に生の姿を目にすると、あんなスタイルの良い人は周りにいないので、より強くスタイルの良さを感じるんですよね(笑)
吾郎のあのスタイルの良さは武器ですな。


髪型の方は、と言いますと、当日の温度と湿度でちょっと心配だったのですが、髪の毛もちゃんとくるふわを保っていましたよ~w
ビジュは大変良かったと思われます!
コサージュもネクタイもオシャレでした!
スーツの下、もうちょっと細身のデザインでもいいかな、って思いましたけど、そのくらいです。


「今日はずっと僕のことを狙っていた刺客の皆さんに囲まれて怖いです」と本当にちょっとドキドキしているようで、はにかんだような笑顔がとても可愛かったです!!!
その発言で市村さんがほわ~っとした笑顔をしていましたw


「こういう役は生まれて初めてなので、最初はオファーにびっくりしました。確かに最悪で許されない人物です。でも、狂気の中に、封建社会を生きるジレンマやコンプレックスを演じることができたらと考えました。」というようなことも言っていました。
こういう自分の役どころを淀みなく喋ることが出来るあたり、宣伝慣れしているというか、頭の回転が速い、というか……
内容がスッと頭に入ってくるような、聞いている人にとても優しい喋り方だと思います。


しかし、生まれて初めて、って……鏡くんはどうしたよ~!!!!!
時代劇も初挑戦、悪役も初挑戦……そんな風に宣伝も吾郎自身も言っているけれど…
大河ドラマ「炎立つ」と「陰陽師」と「踊る大捜査線歳末特別警戒SP」はどうしたよ~!!!!!


「炎立つ」「陰陽師」に関しては百歩譲ろう!
渡辺謙さんと寺尾聰さんが悲しむだろうけど!
「踊る大捜査線」の犯人役・鏡恭一は吾郎ファンの間でもめーっちゃ人気の高い役なんだぞ!!!
踊る~ファンの中でも人気なんだぞ!!!
全くっ……殿に比べたら、鏡くんの悪人度合いも霞む、ってもんですが><


吾郎の挨拶が終わった後、大木アナが「普段の稲垣さんと役柄とのギャップに注目してみて下さい」とまとめていて…一人一人の挨拶の後に一言付け加える、というのは吾郎が初めてだったので、吾郎は「え?」っていう感じで戸惑っていました(笑)
大木アナの方をじーっと見て、そして、大木アナの発言に「うんうん」と頷いていました(笑)




7番目に伊原さんの挨拶。
この映画は男臭い映画だ、と語った後に、「司会の大木さんがさっき『こんなホストクラブがあったら』と言っていましたが、あり得ません!」とばっさりww
吾郎が「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」と言った後だったので、ビックリしました~(苦笑)
吾郎は大木アナが「製作発表記者会見」で「こんなホストクラブがあったら」と発言したのを受けて、「ホストクラブ『十三人の刺客』へようこそ」と発言したようですね。
吾郎のそんな盛り上げも、バッサリと伊原さんに斬られてしまいました(笑)
伊原さん、真面目な方なようで、伊原さんも終始真面目に挨拶をされていました。
最後に「しきゃく、ではなく、しかく、です!」って仰ってました(笑)




8番目に沢村さんの挨拶。
はい、この方も積極的に笑いを獲りにいってましたよ~(笑)


「今日隣にいる吾郎ちゃん演じる斉韶は殿様だから、僕が演じた役のような身分では顔を見ることすら叶わない。そういう人が今日は隣に立っているので、緊張しています!本当に悪い奴なんですよ!それを見事に演じきっていて感心しました。」と話していました(笑)
この話をし始めた時も、吾郎、沢村さんに完全に身体を向けていました(爆)
そして、吾郎を褒めている時、また吾郎はぐっと沢村さんに顔を近づけていました(対市村さん・対タモリさんの時以上に距離が近かった!笑)。
沢村さんも吾郎に満面の笑みで急に顔を近づけられて、俯いていました。
ビックリして照れてしまったようですね(笑)


また、「このくらいの距離(吾郎と隣同士という距離)で斉韶と接することが出来たなら、どれだけ首を斬ることがたやすいか…」なんていう発言もしていました。


あと「吾郎ちゃんとは現場では一度も顔を合わせていないんです。」と話し、そこで吾郎が「そうですね。僕は刺客と相対する役なので皆さんと同じシーンはあまりなかったですね。あ、明石藩側として、なので二人(吾郎&市村さん)は(刺客を演じた人と一緒のシーンが少ない)、ですね。」と答えていました。
「吾郎ちゃんの●●は見ました!」と沢村さんが上映前にネタバレをww
一瞬、会場が「え?」という雰囲気に包まれておりました(笑)
私はその●●が用意されて、普通に棚か何かに置かれている様子を想像して、笑ってしまいました(笑)

(●●はWSで普通に流れていましたね~笑 ●●を知りたい方は映画自体のネタバレレポを読んで想像して下さいw私とコンタクトを取れる方は直接聞いて下さっても構いません♪)


きっと現場で一度も顔を合わせていない、ってことはないと思うのですが…。
同じシーンが無かった、ということだと思います。
吾郎のラジオ等での話によると、キャストは全員同じホテルに泊まって、よくお風呂でキャストと会った、みたいな話をしていたので、おそらく撮影中に顔を合わせたことはあると思うんですよね。


一人一人の挨拶の時に大木アナに紹介されて挨拶している人以外が発言して会話をする、というのは、沢村さん挨拶の時の吾郎&沢村さんだけでした(笑)
市村さんがずーっと吾郎の話をしている時も、吾郎はマイクをちょっと顔の方に近づけて、話に入るタイミングを少し窺うような仕草を見せていたのですが、結局話さずに終わりました。


なかなかエロ男爵らしい沢村さんが見られないな~、なんてちょっと残念な気持ちになっていたところ、最後にかる~くバラエティでよく見るような沢村さんらしい発言が(笑)
「今日は僕のためにこんなに集まって下さりありがとうございます!皆さんのパワーを存分に吸い取って帰ります♪」って話していました…面白い人だ~(爆)




9番目に、古田さんの挨拶。
金髪モヒカンにサングラスで異様な雰囲気を放つ古田さんw(三池監督も負けていませんでしたけど笑)
「今回は悪役ではありません!いい人側の役です!」と胸を張って仰っていました。
「でも、刺客の中で唯一金で動いてる人間なんで、どうして刺客に加わることになったのか、そこらへんのところを注目して見てみて下さい!」とアピール(笑)
古田さんも相変わらず積極的に笑いを獲っていらっしゃいました~。
吾郎は以前共演していて古田さんがどういう人かもう知っているので、「も~、しょうがないな~」って感じで終始笑っていました(笑)




10番目は六角さんの挨拶。
「今回は時代劇なのでメガネをかけていません!自分でも映画を見ていて、どこに自分がいるか分からなかったです。」と発言していました(爆)
六角さんも面白かった~(笑)




11番目は浪岡さんの挨拶。
「普段、ヤンキーの役柄が多くて、気合を入れて演じているのですが、今回は~…」……この後を忘れてしまいました…申し訳ない><




12番目は近藤さんの挨拶。
「金庫番という紹介をされるかと思ってドキドキした」と最初に話されて、どういうこっちゃ、と思ったのですが、どうやら、舞台挨拶前の製作発表会見の時に役柄について「金庫番」と大木アナが説明したのですが、皆で考えてみたところ、実際にお金の管理をしている場面が1シーンあるかないか…。
なので、その説明はいかがなもんか、ということになったらしく、大木アナはその説明を省いたそうです(笑)
近藤さんの挨拶が終わった後に、金庫番の説明をしなかった経緯を大木アナが語り、それを聞いた近藤さんは恥ずかしかったのか、凄く顔を真っ赤にされていました(笑)
なんだかその様子が凄い可愛らしかったな~(笑)




13番目は石垣さんの挨拶。
石垣さんに対する黄色い声もあったのですが、石垣さんがその声を待たずに喋り始めたため、思いっきり音声が被ってしまっていました(笑)




14番目は窪田くんの挨拶。
ファブリーズのCMを見る度に「あ!刺客に出てた子だ!」って思ってたんですよね~♪
「初めまして、窪田正孝です。22歳です。今の時代、人のために……命をささげて………何かに打ち込むことができる人が………どれくれいいるんだろうと考えさせられる映画だと思います。はい。そして、これだけの素晴らしい俳優さんたちと一緒にこの場に立たせてもらえて光栄です。」って初々しく挨拶していましたよ!
なんだか応援したくなります!!
ま、映画「十三人の刺客」に関わった全ての人を応援したい気持ちでいっぱいなんですけどね~(笑)




15番目に三池監督の挨拶。
「自分で言うのもなんですが、これ以上のものは撮れません。燃え尽きました。……この映画以降も作っていますが……食べていかなければならないので。」と前半は真剣に、後半は笑わせていらっしゃいました(笑)
また、「この映画は日本人にしか作ることの出来ない映画。日本のスタッフ、キャストは凄いと改めて感じています。」と話していらっしゃいました♪
三池監督の自身が認める最高傑作に吾郎が出演することが出来て、本当に嬉しいっ!!!




最後に役所さんが代表してまとめの挨拶を。
「最低でも13人の人に薦めて下さい!」って仰ってましたよ~♪
役所さん、このフレーズ、お気に入りのようですね^^
福岡の試写会でも使っていらっしゃったとか(笑)
ちゃんと13人以上に宣伝します!!!




大木アナが「まだまだお話をお聞きしたいのですが~」と言って、舞台挨拶は終了。
舞台向かって左側の袖、三池監督から退場です。




確か、はける時(もしかしたら、他の方の挨拶中かも><)…皆が袖に向かって動き出す時に、吾郎が沢村さんの方を振り返って、ちょっと上を向いて(沢村さんの方が背が高いので!)沢村さんに満面の笑みを向けた後、沢村さんもニッコリと笑顔を返していました。
この笑顔はどこのやり取りからきたものかなのかは謎…吾郎が何かちょっと喋っていたようでした。
いや~、魔性男爵とエロ男爵の身長差、最高でした……(爆)




そんなエロ男爵に負けじと!?、市村さんは吾郎の前を歩いていたのですが、袖に入った瞬間にちょっと右にずれて、真後ろにいる吾郎が袖に入るタイミングを見計らって、吾郎の腰に手を回して、「お疲れ~」って感じで前に進むよう促してました(笑)
残念ながら、この場面はホール後方に陣取っていた取材陣のカメラには写っていないと思います。
私は前方で少し角度があったので、ばっちり目撃することが出来ました!!!
本編の斉韶と半兵衛の関係性も好きだけど、実際の吾郎と市村さんの関係性も好きだぞ~(笑)




また、舞台挨拶で他の人が挨拶している最中の吾郎は、と言いますと…
登場早々、顔の前に手を翳して、2・3階席をチェックしていて、そのザ・稲垣なポーズにFC枠の席からは笑いが漏れていました(笑)
多分、吾郎本人はそういうのを意識しているのではなく、単純に光を遮って、2・3階席をチェックしたかったのだと思いますが。
計2回、顔の前に手を翳してました~。




印象的だったのは、「斉韶ってホント最悪な奴なんですよ~!」と言われる度に、照れたような、嬉しいような、でも、自分自身のことを言われているような感じもするらしく、複雑な笑みを浮かべる吾郎…凄く可愛かったです!(笑)
一瞬ドヤ顔がチラついたりもするのですが、でも、基本的には照れてました(笑)




他に印象的だったのは、一番ニコニコしているのが明石藩の二人だったこと。
本編では2人共、市村さんはずーっと険しい顔をしているし、吾郎は悪逆非道だし…。
本編と舞台挨拶のギャップがあり過ぎますからー!
他の人が挨拶している間、相槌を打ちながら2人でコソコソ喋ったり…ほとんど市村さんから吾郎に喋りかけてました(笑)
何より2人の距離が近かったですね~!
吾郎、明らかに沢村さんより市村さん寄りに立ってました(笑)


とにかく2人は出演陣の中で一番仲良しオーラを発していました。
市村さんの挨拶の時なんか、市村さんと吾郎の周りだけなんか違うオーラが出てて、2人で「キャイキャイしてる」っていう感じの印象でした(笑)←「キャイキャイ」で伝わる?汗
試写会に来た人に向かって話しているのですが、半分、2人だけの世界に入ってましたね~(笑)




一方で、吾郎と沢村さんも何故か(笑)、仲良しでした。
「吾郎と沢村さんってそんなに仲良かったっけ!?」ってびっくりするくらい、2人で顔を見合わせてニコニコしたりしていました。
沢村さんは挨拶中、「吾郎ちゃん~」「吾郎ちゃん~」w
う~ん…いつ仲良くなったんだ?(笑)
機会さえあれば、プライベートでも仲良しになりそうな2人でした(笑)




あと、気になったのは、吾郎、最後の役所さん挨拶中に腰に手をあてて立っていたこと。
「こら!吾郎!さすがにそれはやめて!!」って言いたくなりましたね~。
モデルポージングで見惚れるくらいカッコイイのですが、役所さんの挨拶中ですから!
しかもまとめの挨拶ですから!
皆、前を向いてるのに、吾郎だけ役所さんの方に思いっきり身体を向けてるもんだから、目立つ目立つ!
…ただでさえ目立っているのに……も~、落ち着きのない子><
あ、今回は指をいじることは無かったです。
ただ、ライトやフラッシュが眩しいのか、コンタクトがドライアイで辛いのか、他の人の挨拶中、目を瞑っていることが多かったです。
結構、1階席の前方の客席をキョロキョロ見ていたりしましたが…。




吾郎がキョロキョロと前方の客席を見ているお陰で(あと、私が座っている左側と反対側の右側に吾郎が立っていたお陰で)、他の出演者が挨拶している時もほとんど吾郎をガン見していたら、吾郎と5回くらい目があいましたww
勘違いじゃないですよ!………多分(笑)




松方さんが挨拶されている時に吾郎を見ていたら、吾郎と目があって、慌てて目を逸らして、松方さんの方を見て、チラッと吾郎を横目で見たら、見事に「フンッ」って笑われましたwww
はいはい、ごめんなさい!認めますよ!あなたに見惚れていましたよ(爆)
ごめんなさいね、不細工があなたのような美しい人の視界に入ってしまって!(爆)




まさにファンに対してドSな稲垣吾郎www
悔しいけどそんな吾郎に痺れちゃうんですよね~。
ファンに対して‘は’、ツンデレで基本素直じゃないけど、周りの人たちには素直でとびっきり優しいので、そのギャップに萌えるのです………アハハ(空笑)






……こんなくだらない文章が締めになってしまいましたが、これでひとまず「完成披露試写会舞台挨拶」レポを終了したいと思います。
長々とまとまりのない文章にお付き合い、ありがとうございました!!!
加筆修正を行いましたら、またお知らせいたします。








諸事情により、新しく記事をあげ、前記事を削除させて頂きました。
前記事に対するコメントはこちらに移動させて頂きました。
そして、前記事に対して、168の拍手と5つの拍手コメントをありがとうございました。

テーマ : 十三人の刺客
ジャンル : アイドル・芸能

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