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舞台「VENUS IN FUR」前楽公演感想

前回、「舞台『VENUS IN FUR』感想」というタイトルで

ブログ記事を書いたのですが、

今回も懲りずに「VENUS IN FUR」についてのブログ記事です。


主に、前楽公演の感想ですが、

途中から、舞台の感想というよりも、

今現在、私が一ファンとして、

役者・稲垣吾郎に対して感じていることを、

とりとめもなく書いてます。


書ききれなくて、結果、かなり削ぎ落としました。


…が!無駄に長いです。

お時間のある方はお付き合いください。


大阪には行かないので、

東京千秋楽が終わった時点で、

私の「VENUS IN FUR」観劇は終わり。

………うっわー、文字にすると悲しいものですね。


ネタバレ解禁で、ガンガン細かいヲタ的ツボも、

挙げ連ねていきたいけれど、


胸筋とか、胸筋とか、胸筋とか、美脚とか、胸筋とか、

胸筋とか、上腕とか、胸筋とか、肘から先の筋とか、胸筋とか…


それをやってるときりがないので、

それはまた書く機会があれば書きます。


いや、でも、バカ丸出しになるので自重しておきます。

今更隠したところで取り繕えないですが…!分かってますよ!


ということで、前回同様、

Twitterで呟いたことを加筆修正したものを一部含みます。

そして、これまた前回同様…

舞台のネタバレはしないように気をつけておりますが、

私自身、ネタバレかどうかの基準がかなり緩い自覚がありますので、

ネタバレを避けたい方は読まないように気をつけてください。

舞台未見の方でも、

舞台公演公式発表記事や、公開舞台稽古の記事・映像は、

見ているものとして書いています。

つまり、それらで既に明かされているネタバレはあります。

本当は「ネタバレ一切無しです!」と言いたいのですが、

人それぞれ感じ方は様々なので、

保険をかけておきます。


また、これはあくまでも、

稲垣吾郎ファンの一人の意見・感想として

お読みください。


当然のことながら、

吾郎ファンの皆さんが同じ意見をお持ちではありません。


共感してくださる方もいらっしゃれば、

そこは違うと思う、という方もいらっしゃいます。


そういうこと全て含めて、

色々な感想を交換し合うのが、

舞台の醍醐味だと私は常々感じています。


そもそも、私が人生経験が浅いこともあり、

「そこは違う」

「あなたはそう思うかもしれないけど、私はこう思う」

と感じられる箇所がたくさんあると思いますので、

もし、そういう箇所があれば、教えて頂けたら嬉しいです。


また、誤解を招くような表現は出来る限り避けますが、

その言い回しだとこういう誤解を招く、

という箇所があれば、ご指摘頂けたら幸いです。


宜しくお願い致します。








































舞台「VENUS IN FUR」、私は計5回見ました。

平日3回満遍なく見て、前楽、千秋楽と見られたので、

ラッキーなことにとても良い観劇スケだったのではないかと。

あ、初日が見られなかったことは今でも悔しいですが。


あくまで私個人の感想ではありますが、

5回の中ではやはり、

前楽公演が神がかっておりました。


5回しか見ていないけれど、

「今回の公演が東京全公演で一番だろうな」

と思うくらい、個人的には素晴らしかったです!


前楽公演のクオリティーが一番高い、

とは、舞台に関してはよく言われることなので、

別段、そのことに関しての驚きはないのですが、

その前楽公演のクオリティーの高さったら、

言葉に表しきれないものがありました。


2人が狭い場所で作り上げている世界に、

それこそ芝居の神が垣間見えたような、そんな凄み。


「観客の中にはその日一回限りしか見ない人も大勢いるから、

毎回同じ舞台を作れるよう心がけている」

と、舞台をやる上で気をつけていることとして、

吾郎は何回かこの言葉を口にしています。

実際に、吾郎はその通りにしていると思います。

今回の舞台も、舞台公演期間序盤から素晴らしい出来でした。


ですが、一方で、

「何度も同じことを繰り返して、

理想の芝居へと近づけていく」

という過程こそ、

吾郎が舞台にやみつきになっている理由の一つ。


繰り返しによって完成形へと積み上げていく作業は、

吾郎が主戦場にしているTVの世界では

望んでも出来ないことです。


舞台の出来が日によって

大きく変わるようなことは全くありません。

ただ、千秋楽に向けて、

芝居は着実に素晴らしくなっていく。


そして、その頂点は、千秋楽よりも前楽にくることが多い。

吾郎に限らず、どんな舞台も。

千秋楽はやっぱり最後、ということで、

今まで繰り返してきた時の精神状態とは違ってしまうのでしょうね。



前楽公演の、吾郎と中越さんの集中力の高さは

目を見張るものがありました。


いつもは感情の起伏の激しい役の中越さんが

ペースメーカー的役割でいることが多かった。

割合的には、7:3くらい。

ただ、前楽公演では、

吾郎がほぼペースメーカーとなっていました。

9:1くらいかな。


ヴァンダよりも早いスピードで、

グイグイ引っ張っていくところもあれば、

ヴァンダの勢いを抑え込んだり。

その緩急の付け方が本当に素晴らしかった。


ペースを変えるからこそ、

スピード感のあるシーンも、ゆっくりめのペースでやるシーンも、

そして、テンポを変える最中のシーンも、いきてくる。


わざと遅い球を打って、それに慣れさせたところで、

速い球を打つと、その速度の差によって、

相手が実際以上に速く感じる、っていうのと同じ原理。

今回の場合は、

速い球に慣れさせたところで遅い球、

が多いですが。


前楽公演の中越さんは、

理性的な部分を出来るだけ取っ払って、

すっごく伸び伸びしているように見えて、

本当に本当に素晴らしいヴァンダでした。

自由奔放で野性的なヴァンダそのもの。


きっと、吾郎にペースメーカーを任せられたのは、

2人の間にそれだけの信頼関係が出来あがったからだろうな、と。

公演期間序盤から、

初共演とは思えない程息ぴったりな2人だったけれど、

その信頼関係は実際に舞台を何回も繰り返さなければ

得られないものだと私は個人的に思います。


吾郎は元々、受け身の芝居には慣れてる人だから、

相手にペースメーカーを任せる、

ということに抵抗は無かったのだと思います。


あ、でも、決して、ペース「配分」では決してない。

マチネとソワレの間が2時間しかなくても、

1日2公演全力投球の2人。

常に全力で2時間弱、演じきる。


なので、見ていて、

激しい応酬をしている時よりも、

抑えめのテンションで芝居している時の方が、

神経使って疲れるんじゃないかな、

と思うことが結構とありました。


速いスピードでスクワットやるよりも、

超スローペースでスクワットやる方が筋肉に効く、

みたいな。……さっきから例えが下手過ぎる。


個人的に感動したのが、

中越さんがはずみでペンを落としてしまった時に、

ペンに見向きもしないで最後まで拾わなかったヴァンダ(中越さん)と、

支配者であるヴァンダから

決して目を逸らさずにペンを拾ったクジエムスキー(吾郎)の姿。


それを観て、痺れました。

本当に何気ないことですが、

どちらかが違う行動していたら、

印象がちょっと違っていたはず。


アクシデントに柔軟に対応する2人、というよりも、

2人の中に、トーマスとヴァンダが生きてるんだ、

って見てて思いました。




しっかし、吾郎も中越さんも、いつもよりも、

お互いに対するアクションが激しかったです(笑)

あれが本物だったら、

吾郎は間違いなく出血多量で瀕死だっただろうなー、

とかとか。


アクションの激しさのみならず、2人共、色気も激しかった。

色気全力解放!といった感じ。


ブーツを履かせるシーンなんかは、

焦らすね~焦らすね!って心の中で叫んでました。

ブーツを履かせてる時も勿論好きなのですが、

履かせ終わった後の俯いた顔が堪らないですよね…。

……これ以上はただのヲタ的変態感想になるので、

自重しておきます。機会があればまた改めて。




以上が、前楽公演の感想です。

私は舞台評論家でもなければ、

数多くの舞台を観ているわけでもないので、

ただの現在22歳の素人の感想です。


ブログとして文章を書く都合上、

あくまで一個人の意見だということを強調し過ぎると、

鬱陶しいかな、と思い、

断定的な表現を使ってしまっている箇所もありますが、

決して、断定しているわけではないことを

ご了承頂けたら幸いです。


本当はそう感じさせない自然な文章を書くべきなのですが、

私の文章力が追いつかない、というのが現状です。

これからも勉強させて頂きたいと思います。




今回の舞台で、吾郎が役者として、

古典作品、そして声優に適性がかなりあるということを

改めて痛感しました。


まず、古典作品に関しては、

今回の舞台の劇中劇で古典作品をやっていて、

正直、何の違和感もありません。

違和感が無さ過ぎることが、逆に違和感なくらい(笑)


古典作品につきものな大袈裟に聞こえるだろう台詞も、

吾郎の口から出ると、本当に極々自然で、

これは、吾郎の芝居だけでなく、

吾郎自身のキャラクターも

プラスに大きく作用していると思います。


そして、声優に関して言うと…

今回、目を閉じて、その声だけで、

吾郎の芝居を感じたい、と思うことが多々ありました。

そのくらい、吾郎の喋りは魅力的でした。

吾郎の長台詞はいつだって絶品なのですが、

今回も本当に素晴らしかったです。


舞台「象」、冒頭の、吾郎の長台詞の独白のシーンが大好きでした。

あのシーンの為にチケット代を払っている、

と言っても過言ではない程に好きでした。


感情を声に乗せるのが一段と上手くなったな、と。

今回は設定上、一人で何役か演じていることもあり、

色々な声音を聞くことが出来て、

本当に吾郎の声の引き出しの多さに驚かされました。


ナレーターも良いのですが、

…連ドラ「危険な関係」のナレは絶品ですよね……

やはりここは声優の仕事をして欲しいな、と。


声優さん好きでもある私としては、

アニメの主役はやらなくて良い、と思います。

むしろ、あまりやらないで欲しい。

キャラソンやその作品のイベント等々、そういった部分に、

事務所の関係で、吾郎は参加出来ないことは目に見えてますから。

それはその作品のファンがあまりにも可哀想なので。

なので、ゲスト声優とか、TV放送のないアニメ映画などの

キャラに声をあてて欲しいです。

アニメ声優の仕事、吾郎に来ないかな…!




古典作品も声優も、

今を生きる生身の人間を演じるわけではない、

という一種の壁があって、

その壁を超える種類の演技が求められる、

と個人的には思います。


それがまさに吾郎の得意とする演技の一つだと私は思います。


吾郎は、

有り得ないキャラクターにリアリティーを吹き込むのが上手い

と言われてきました。


なので、古典作品もアニメ声優もぴったりだと思うんですよね。


とにかく元々の声が良いですから。美声。

古典作品の詩のような美しい台詞を

口にするに相応しいよく通る美声。

ダミーヘッドマイクを使って、

何かCDを収録して欲しいものです…。

これは本当に願って止まないことです。



吾郎さん曰く、

次は、古典やシェイクスピアをやりたい、

とのことらしいので…

案外、もう決まっていたりして、なんて思います。

吾郎さんは、ポロリらしいポロリはしない人ですが、

後から気付くような情報を何気に落としていってくれる人なので。


シェイクスピアだと、出演者も多いので、

チケット代高いんでしょうね…

今年中にもう一回舞台があるという可能性も

否定はできないですから、

次回の舞台までにお金を貯めなきゃいけないですね。

個人的には、市村さんとハムレットをやって頂きたいんですけどね…。


こんな風に吾郎の役者仕事を考えると楽しくて仕方ありません。



そんなこんなで素晴らしかった「VENUS IN FUR」前楽公演。

その公演には慎吾が観劇に来ていました。


パワスプやおはスマでの慎吾の口ぶりから、

今回は絶対に観に来るな、とは思っていました。

慎吾が興味を持ちそうな、題材・雰囲気の舞台ですし。


ですが、まさか前楽公演に来るとは…

いや、あの神がかった吾郎の芝居を、

慎吾が目の当たりにすることが出来て、

私はすっごく嬉しいです。


慎吾はジャニウェブの日記でも、

「VENUS IN FUR」の感想を書いてくれました。


慎吾の本能をゾクゾクさせた吾郎の芝居。

慎吾が書いた「稲垣吾郎が美しかった」の一文に、

全てが集約されている気がします。

本当に、舞台上の稲垣吾郎は美しかった。




3年前に吾郎が出演した舞台「象」の再演がもう少しで開幕します。

象の再演は1年前に発表されましたが、

発表された後かなり長い間、

吾郎が演じた役のキャストは発表されませんでした。

出演交渉をしていたんでしょうね。


吾郎にオファーがあったかどうかは、

関係者のみにしか分かり得ないことですが、

吾郎は「VENUS IN FUR」に出演しました。

その選択をした、吾郎には本当に感謝をしたいです。


「象」も素晴らしい舞台でしたが、

私個人の好みでは、「VENUS IN FUR」の圧勝ですね。

今まで私が観てきた、「魔法の万年筆」以降の、

吾郎が出演してきた舞台の中で、

一番面白いと思います、「VENUS IN FUR」が。

どの舞台が一番好きか、

吾郎ファンの方々にいつかお聞きしてみたいな…。



舞台「VENUS IN FUR」……いつか再演される日を信じて待ちます。

私の中で、トーマスも、クジエムスキーも、永遠です。




稲垣吾郎は果たして、理想の女優を見つけられるのか……



役の上での話ですが(笑)




大阪公演が無事、成功しますように。



長文失礼致しました。




【2013年6月26日20:54 加筆修正】
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舞台「VENUS IN FUR」感想

舞台「VENUS IN FUR」6月10日19:00

の公演に行ってまいりました。


公演初日は残念ながら、家族旅行の関係で行けず…。

なので、10日の公演が、私にとっての初日となりました。


Twitterで感想について呟いていたのですが、

これだけ結構な量、呟いたのだから、

簡単にまとめてみようと思い、

久々にブログ記事としてアップしたいと思います。

(Yさん、私のお尻を叩いてくださり、ありがとうございます
↑※注:舞台の内容とは決して関係ありません笑)


役者稲垣吾郎ファン、そして吾郎ヲタによる舞台感想なので、

大きく偏った内容になります。

舞台の話の筋のネタバレはしないように気をつけておりますが、

私自身、ネタバレかどうかの基準がかなり緩いという自覚がありますので、

ネタバレを避けたい神経質な方は読まないように気をつけてください。



ご了承頂ける方のみ、追記をお読みください。








続きを読む

【SMAP FaN×FuN Party 2011】2日目レポ

「SMAP FaN×FuN Party 2011」の2日目に行って参りました。
ざっくりですがレポを書きました。
割と長文になりますので、お時間のある時にどうぞ。


注意になりますが、吾郎ファンによるレポなので恐ろしく吾郎に偏っています。
MC部分はだいたいは書き出せているとは思いますが、その点ご了承頂いた方のみお読みください。






最初のバクステからの登場、花道を歩く順番は、中居さん、吾郎&慎吾、木村&剛。


黒のグラサンかけた中居さんがオラオラ←しながら先頭切って歩いてて、
とーってもカッコ良かったw痺れた!
「リーダー!」って叫びたくなった!
ヤンキーみたいなのは本来好きじゃないけど、
中居さんと木村は私の中で唯一の例外です!


登場時のピンクコートを着た5スマのオーラが凄くて、超カッコ良かったんだけど、
出来ることなら、彼らを正面から見たかったなー!
彼らを真上から見下ろす感じだったから、
並び順を把握する前にスマさん、歩きだしちゃったー><


2曲目のがんばり。歌いだしの吾郎ソロパ、吾郎の声、とっても良く出ていた!
音程も抜群、声が良く伸びてて、舞台効果まだまだ健在って感じだったなあ!


5曲目の世界花2番、中央階段を使って、メンバーが吾郎を頂点(センター)に逆V字になり、
吾郎の斜め前1塁側に木村、反対側に慎吾、木村の斜め前更に1塁側に剛、反対側に中居、っていう並び。


慎吾パート、木村パートが終わると、2人はそれぞれ階段を下りるので、
吾郎一人だけ中央階段の真ん中あたりに。その姿がとってもカッコ良かった!
2番頭~大サビ剛パート終わりまで吾郎がセンターでした。


KANSHAの合いの手合戦。
慎吾に「じゃ、吾郎ちゃん、やろうか!」って言われた後の、
「ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」っていう吾郎の言い方がなんかカッコ良かった!
これからKANSHAを歌う人の言い方じゃなくて、なんかもっとムーディーだったw


中居&剛チーム(3塁側スタンド)の合いの手が終わった後、
吾郎が「向こうもすごいな~!」って褒めてたw
その後の木村チーム(アリーナ)の時の木村の煽りに合わせて、吾郎も身体を左右に揺らしてたw


KANSHAの終わりに合わせて、2回転半ターンを披露し
(軸は超ぶれぶれ…あれは絶対うけ狙いのわざと)、ドヤ顔をする吾郎!
ちょいハニカミ笑顔も入り混じってて、とても可愛かった!
トロッコの上なのに…吾郎にしては思い切ったことをしたなあ!



次はMC部分。


「こんにちはー!SMAPで~す!FaN×Fun Partyへようこそー!」と中居さんが言った後、
まず最初に吾郎に「稲垣さ~ん!そちらはいかがですか~!」と振る中居さん。


「こちらは大盛り上がりですよ~!もうね、盛り上がっちゃって、
僕のダンスも今日はキレキレですね~(笑)髪の毛もくるくるです!」と安定の回答。


中居さんが木村にそっちはどうですかー?と振った時に、木村が客席煽りを。
吾郎は木村の方にずっと身体向けていて、木村が「アリーナ!」って言ったり、
「身体あったまってきたか!」とか言っている時に、
全部ファンと一緒に「いえ~い!」って手を挙げてちゃんと返してたww
お前はアリーナ組じゃないだろーw


中居さんが「お話しましょうか。メインステージに移りましょうか」と言った時に、
木村さんがぶった切って、「こっちに集合」とバクステにて宣言。
「木村さんが言うなら間違いない、そっちが正しい」と中居さんが言って、
5人がバクステに集合。
左から、中居、剛、木村、吾郎、慎吾の順。


木村が「皆さん、ここに入った時にスタッフから~」と言って、御縁メダルの話を話し始める。
すっご~く長い(笑)ボソボソ喋るものだから、聞きとり辛かったけど、
言ってることは昨日と一緒だと分かった。


木村が話している間、汗を拭いたり、ファンにニコニコしたりと、
各々違うことをやってるメンバーの中で吾郎だけはやっぱり、
肘に手をあてて、身体ごと木村の方を向いて、うんうんと頷いて、終始話を聞いてました。


木村の御縁メダルがひと段落ついた後、
「いい言葉だね~、SMAP、上手いこと考えたね~」と吾郎が切りだすw
中居さんが「え?どういうことですか?w」と聞いて、
吾郎が笑いながら「え?(笑)普通は五円玉じゃないですか~」と説明し始める。


ちょっと流れを忘れてしまったんだけど、木村が吾郎に何か話を振って、
吾郎がその振りにちゃんと応えたんだけど、木村さんが無言になったから、
吾郎が「木村さん!木村さんが聞いてきたのに、シーンってなるのはやめてください!
面白いね~、ってフォローしてください!」といじけてたw


そんな吾郎に吹き出す木村。そんな吾郎に対して、
「大丈夫だよ~、吾郎さん。滑っても。僕なんていつも滑り慣れてるからね!全然怖くないよ~」
と超ニコニコしながらフォローする剛。
そんな剛に「うん。そうだよね~、剛」と木村を挟んで結束する吾郎&剛。


「そうだよな、俺らSMAP、たまにとんでもない滑り方をするけど、
それでもついてきてくれてるんだもんな。ファンの人達、凄いよ!」
と言う木村に、「器が違う」と話し始める中居くん。


「その器はどこでにあるんでしょうかね?売ってるんでしょうかね…?
デパートの……家の棚とかに……」とボケをかます中居さん。
「俺、そんな器ねーもの」と言ってました。
いやいや、あなたが何をおっしゃる。


剛が何かの流れで、「銀メダル」って言った後に、
吾郎が「何であれは銀メダルなんですか?何で金メダルじゃないんですか?」
と木村に詰め寄る。近い近い近い。
何故か木村の左肘を触ってる吾郎w


吾郎がスッと離れた後に
「だって俺らにはまだまだ目指すべき場所があるから」と答える木村。
「なるほど、そうだったんですね~!」「凄い!」
とワチャワチャ木村を褒める吾郎&剛w
白々しいなあ、知ってたくせにwww


慎吾もいつもの渋い顔をわざと作って、なんかカッコイイ言葉を言ってた!
けど、面白くて肝心の言葉を忘れた…><
カッコイイ言葉を言った後に、大きく舌で唇をわざとらしく舐めた後に、
頬を舌で内側から押したりして、遊んでたw


その後、「20周年のお祝いもありますが、
今日はもう一つ大事なお祝いがあるじゃないですか!」と中居が切り出し、
バンドのメンバーがHappy Birthdayの曲を演奏し始め、
メンバー4人とファンでHappy Birthdayを大合唱。

名前のところは「拓哉」と言ってるメンバーと
「木村くん」と言ってるメンバーと「木村さん」と言ってるメンバーがいたw


今回のファンパの熨斗袋デザインを模した巨大なケーキが登場。
ど真ん中に1本だけささるロウソク…すごくシュールw
メンバーもそれには爆笑。


ロウソクの火を消そう、という話になり、
木村へピンスポがあたる⇒木村へのピンスポ以外の照明を消そう⇒
皆ペンライトも消して!⇒木村へのピンスポも消して!⇒
ケーキのロウソク1本の灯りのみに…
なんかすごく感動した!


ちなみにキムゴロさんは、木村へのピンスポの光が吾郎の顔半分にかかるくらい、
相変わらずの超近い距離感でしたw


木村が「くさいんですけど、うちら5人で…(消そう)」と提案して、
木村が吾郎の衣装の服を引っ張って、更に自分の方に引きよせて、
それに合わせてスマシプもギュッと集まり、
ケーキなめの5人がモニターに映し出されて、火を吹き消す5人。


明かりがついた後に、中居さんが、
「(自分の後方のアリーナから)拓哉、Happy Birthday!って声が聞こえんのよ!
知ってるから!抑えて!なんか中居の段取りが悪い、みたいになってんの」
とぶーぶー言う中居さん…ファンは言いたくなるんだよねw
その気持ちも勿論中居さんは分かってるだろうけど^^


「面白かったのは…」と慎吾が切り出し、
中居と慎吾の間で木村の誕生日祝いについての話は前からついていたんだけど、
今日のバクステからの登場でスタンバイした時に、
「慎吾、ちょっといいかな、慎吾」と言って、ちょっと脇に連れられて、
「今日、木村くんの誕生日だけど、何かするの?」と吾郎から聞かれた話を。


「今日ずっと気になってたのよ!聞きたかったの!
でも、僕の近くにずっと木村くんがいて、聞けなかったの!
慎吾に聞きに行こうと思ったら、そこに木村くんがいて、
中居くんに聞こうかなと思ったら、
今度はまた僕の隣に木村くんがいたから聞けなかったの!
剛は知らないと思ったから聞かなかった!」
と主張する吾郎w


「それで最終的にピンクのコート着て、スタンバイの時に、
『慎吾ー、ちょっといいかな、慎吾』って言われて…
もうステージに上がる前に説明して…」と楽しそうに話す慎吾。
「お前へのサプライズじゃないからな!」と吾郎に突っ込む中居さん。
そんな中居さんに「気が……気が気だよ!…ん?気が気じゃないよ!」
と大声出す吾郎。
そんな吾郎に吹きだしながら、「気が気だよ!って何だよ~」と笑う木村。


「それで、吾郎ちゃんと話してる時に、草なぎには話してない、
ってなって…でも、あの人(剛)は何も聞いてこなかったの!」とチクる慎吾w
「凄い驚きました~」と笑って話す剛w


本当に何も知らなかった剛。
「お前、なんとも思わなかったのかよ!」と中居さんから突っ込まれると、
「いや、今日、気付いてたのよ!どうするのかな~、って。
でも、そこはLIVE感を楽しみたい、っていうかー。
その時、どうなるのかな、っていう…」と剛。
「ファンだろ!」と突っ込む木村。

中居さんに「何も知らなかったのに、Happy Birthdayを歌ってる声は一番でけえの!
お前、音程ガタガタだったからな!」と言われ、笑う剛。
木村も「お前、せっかくバンドのメンバーがリハーサルして演奏してくれたのに、
全然リズムにあってなかったぞ!」と突っ込んでたw


中居さんは慎吾と木村誕生日どうするかの話をした時に、
「それ(誕生日)のきっかけ、草なぎにやらせるか」と提案したのに、
慎吾はそんな中居さんの提案をガン無視して、「俺やるわ」と宣言したらしいw
「何であれ無視したんだよ~」と言う中居さんの言葉も「いやいや」とまた無視して答えない慎吾でしたw


中居さんが「そんなことより木村本人からの話を聞こうよ!」と言うと、
慎吾が「そうだよ!」と同調。
そんな慎吾に「お前が言うからだろ!稲垣が~、って」と言うと、
「面白かったんだもん!20年やってきて、『慎吾、ちょっといいかな』って言うのが!」
と主張する慎吾。ちょっとせっかちな感じの吾郎の言い方の物まねつきw


そこで口をフニャフニャさせながら木村が「でも、あれなんですよ~、今日の朝9時10分過ぎくらいに、
携帯がブッブッブッてなって、見てみたら、こいつからのメールで」と話し始め、
木村のその言葉で吾郎のどアップがモニターに。ちょっと照れた感じの吾郎。


「いいね~!」「ちゃんと送ったんだ~!」「えら~い!」
と口ぐちに吾郎を褒めるスマシプ。
「お誕生日おめでとう、っていう文と、今日もよろしく、っていう文章が…
にこっていう笑顔のマークと手がこうひらひらしてるやつ」とそれは嬉しそうに話す木村。
稲垣さん、デコメですかw


吾郎が「写真は見てくれた?」と言うと、「え!?」という顔になる木村。
そんな木村に、木村以上に「え!?」となる吾郎。
2人が凄い至近距離で向かい合って早口で何かを言い合う。
お互いに指さしたりしながら。でも、2人が同時にガチャガチャ喋るもんだから、
本人達は何を言っているのか分かるようだけど、周りはさっぱり分からずw
完全に2人だけの世界w


そんな2人を見かねたのか、中居さんが「どんな写真を送ったの?」
と吾郎に優しく聞くと、吾郎が「1枚は…」というので、
「いくつか送ったのかよ~!」とメンバーと爆笑w
会場も爆笑w


中居さんが「花とか送ったんじゃないだろうな?」って言ってたような…
それで吾郎が「花です」と肯定したら、
「やっぱりこの男、理解できねえ~!」と慎吾が床に向かって絶叫。
中居さんが「そのまま花を渡すよりも、きもちわりい~!!!!」と笑う。


そんな中居さんに超真顔で木村さんが
「折角(吾郎が)やってくれたんだから、気持ち悪いとか言うなよ!」
とマジで注意してた!w
木村さん、かっけーっす!!!
でも、木村さん、そこは、
「花の画像送っちゃう吾郎ちゃん、変わってるー」の流れだから(笑)
慎吾は「(吾郎ちゃん)最高!」って何回か言ってましたw


しかも、続いて、「面と向かって花渡された方が困るだろう。
朝起きたら、ピンポーンってなって、はーい、って出たら、
花屋です、稲垣さんからバラです!って渡された方が…」と木村。
……面と向かってじゃないじゃんw
何で朝起きて花が届く設定になってるんだw


…なんとなく話はバラ前提で進んでいましたが、
私が聞いていた限り、吾郎からバラという単語は一回も出ていなかったですw
多分バラじゃなかったんじゃないかな…?
木村も中居もバラだと思って話していましたが、
吾郎は「花」と言っただけなので、バラとは言ってなかったと思います。
吾郎=バラのイメージなんだろうなw


もう1枚の画像は何?という話になり、
中居さんが「まさか自分の写真とかじゃないだろうな~!」と言ったら、
「自分も写ってるんですけど…」と吾郎が言うもんだから、メンバー&会場爆笑。


吾郎が「2ショットで…」と言うと、
「もう一人は誰だよ!?ヒロくん?マサくん?」と中居さん。
ご自分でそういうということは、ヒロくんの1人はマサヒロくん、ということで宜しいですか?ww


結局、2ショットは吾郎とレディーガガ。
理由は「面白いかな~と思って!朝から幸せな気持ちになれたらいいじゃないですか!」と吾郎、弁w
吾郎のその言葉を聞いて、今日のMCの為のネタ提供のためにガガ様との2ショットを送ったのか!?
と思ってしまったw
あと、吾郎とガガ様の2ショを見て、
木村が幸せな気持ちになる前提で吾郎は話してますけど、おkですか?爆


この後だか、吾郎が慎吾に誕生日について聞いた話の前だか忘れてしまったけど……
「僕もライブ途中で誕生日あってお祝いしてもらうことあるんですけど、
(ケーキが)こんなに力入ってなかったんですけど!ショック!何で!」
と嘆く中居さんに
「器の違いじゃないですか?」
とさっきの話を引き合いに出して突っ込む吾郎wさすが吾郎ww


そんな吾郎の突っ込みに「お前、そういうこと言うなよ!」と言い返すものの、
半分以上笑っちゃってて…中居さん、とーっても嬉しそうでしたw


「これはメンバーとスタッフで美味しく頂きます、本当にありがとうございます」
と木村が言って、ケーキを片づけるときに、中居さんが剛に
「ダメだよ、草なぎ!(ケーキに)顔つけるなよ!」と無茶ぶりww
剛が「ダメですよ!」と言って拒否w(当たり前!)
剛が何もしないとみて、吾郎に「稲垣さんも駄目だからね!」と振る中居さんw


中居くんとケーキを何回か交互に見た後、
「ダメだよ!本当にダメですよ!分かってるよ!」と叫ぶ吾郎。
そんな2人を見てケラケラ笑ってる中居さんに、
「中居、落とすなよ!」と無茶ぶりする木村w
「そんなことしませんよ」と中居さんはあっさり拒否してましたw


中居さんの「えー、ここで、次のコーナーの為に…」
という言葉で階段に向かって動き始める慎吾郎。
吾郎の肩に手を回した慎吾が「吾郎くんと慎吾くんは、退場…」
という中居くんの言葉に反応して、
「退場!?俺ら帰れ、ってこと!?」
と言って中居さんに突っ込む。


その後、肩組みながら、
「吾郎ちゃん、花の画像、送ったんだー」
「うん」
「いいねー」
「今度、慎吾にも送るよ」
「うん」
……と言いながらハケる慎吾郎の会話、かわゆしw


中居・木村・剛の3人がメインステに移動することに。
花道を歩く3人。中居さんが剛に「草なぎさんは何かお祝いしたんですか?」と聞いて、
「え?」と聞き返す剛。
木村が「慎吾はiPhone用のプロジェクターをくれました!」と報告。
再度「草なぎさんは何か?」と突っ込む中居さん。


「え?皆あげるもんなの?僕いつもあげてないよ、慎吾の時とか…」と焦る剛。
「え?そうなんですか?そういうもんなのですか?」とわざとちょっと責める口調w
「じゃ、じゃあ…今度家にあるGパンあげます」と剛が言うので、笑う木村。


剛の発言に「えー」となる周り、
「ほら、考えて。木村くんが欲しがるようなもの考えて」
とまだ要求する中居さんw
「だって木村くん、何でも持ってるじゃないですかー!」と言う剛w
しかし、中居さんこそ、絶対誕プレあげてないでしょうw


「じゃ、お祝いの言葉を」と言って、木村の方を向かせる中居さん。
剛にぐっと近づく木村。会場が盛り上がる中、
中居さんが「これって、ダチョウさんのキスして仲直りのくだり…?」
と振ると、木村が剛の頭をはたくw
剛は心ここにあらずで、しどろもどろになりながら、
「木村くん、お誕生日おめでとう…いつも僕のお兄さんでいてくれてありがとう」と言う。


そんな剛に吹きだして、肩をどついて離れる木村。
「お前、唇ばっか見るな!」と笑いながら突っ込む。
木村が「今よー、『木村くん…お誕生日…』(←物まね)って言いながら…」と言って、
相手の唇をずっと凝視する剛の真似を中居さんに向かって再現。
中居さんとも向いあって急接近。
中居さん、足は動かさないものの、離れたいのか、かなりのけぞってたw


「そういう時は目を見て話すんだろ!」と言って、
こうやって、と言って中居さんの目を見る木村。
剛を自分の前に押し出して、離れる中居さん。
再度、木村&剛が向き合うと、
「木村くん、綺麗な目をしてるんだね~」と今気付いたかのように発言w


MCは終了して、木村・剛がハケると、中居さんがふざけながら、
「私一人ですみませ~ん(笑)」と深々と頭を下げる。
中居さんMCでアンケートコーナーへ。


今回は、
ゴロレオの柴咲コウVS慎吾ママ、
AKB AD VS ロナウジーニョ、
CCB VS ごろまろ、
タロジロVSPちゃん。
吾郎、他の3人のメンバーの映像に全部登場してるしw
ゴロレオなんて吾郎メインでしょうw


慎吾ママはバクステから登場し、おはロックを1番だけ歌う。
「お前、もうきついぞ」「アウト」と中居さんに言われ、
「え!?久しぶりにやってまだ結構いけると思ったんだけど!ちょっと見てて!」
と言い、カメラに向かって、こめかみのあたりにピースをつけて身体をちょっと曲げて、
ぶりっ子する慎吾ママ。
「お前、それで街に出たら確実に捕まるからな!」という中居さんに向かって、
スカートの中をチラッと見せてましたw


AKB ADが花道の途中(下)に登場。
「AKBはいないんですか?SMAP近くで見るとおっさんだなー!」
と言うAKB ADさん。
「ADの身分でそういうこと言うんじゃねえよ!w」と笑う中居さん。
カンペで「中居、カミスンのキャラ変」と出しながら、「眼鏡外せ」と言ったり、
「香取、ほげー!」と要求し、慎吾がやってくれたのに、「いまいちだな」とこきおろしたり…w
最終的に「草なぎ、褒めろ!」と出して、中居さんが「褒めねーよ!」と拒否。


中居さんが「歌うんですよね?」と振り、「AKB歌いたいです!」というAKB ADの宣言に、
「えー!?」となる会場。
AKBのヘビロテをメインステで歌うも、全然振りや歌を覚えていない剛w
最終的にサビのワンフレーズを慎吾ママが歌って終わりw
慎吾ママ、カメラ目線で決め顔作ったりしてましたw


感想を求められたAKB ADは「いや~、夢が叶いました」と一言。
「お前、全然歌も踊りも覚えてねえじゃねえか!学芸会以下だぞ!」と突っ込む中居さん。
突っ込まれてる間、AKB ADではなく、完全に素に戻って喋る剛w


慎吾、剛の時は「会場にどっちだと思いますかー?」と聞いていたけど、
吾郎と木村の時は会場に聞かずにそのまま「正解は…!」と言って、キャラ登場。
MCが長かったからかな?
CCBは花道真ん中から登場。CCBにピンスポ。
会場の歓声が収まるまで何も喋らないCCB。
喋り始めようとするも、やはりどうしても恥ずかしいのか吹きだす吾郎。
そんな吾郎に、「でた~!」、「ああ、やっちゃった(吹きだしちゃった)よw」、「がんばれ~!」
と口ぐちに言うスマシプ。


「皆さんこんにちは~!CCBゴローで~す!今日は皆さん、僕のために集まってくれてありがとう!(中居:お前のためじゃねえよw)お礼に1曲披露したいと思います!(中居:やめときなさい)皆、聞きたいかー!(会場:いえ~い!)(中居:やめなさい!)では、聞いてください、ロマンティックが止まらない!」


いつものようにロマンティック~を披露し始めるCCBさん。
CCBさんが口ずさむビートに合わせて、拍手する会場。
歌い終わると、CCBの「いえ~い!」という言葉に、会場も「いえ~い!」。
ずっとサブステの方を見ていたCCBがクルッとサブステの方を向き、
ロマンティック~を口ずさみながら、スマシプがいるメインステへ向かうCCB。


最初に中居さんにロマンティク~のビートを口ずさみ
、一緒に歌うことを要求するも、「怖い!」と逃げられる。
次に剛に向かいながら、ヘビロテを口ずさむも、
剛は身体は逃げないものの笑いながら、何も歌わず。
最後に慎吾に向かっておはロックを口ずさむも、
慎吾も「嫌だ」と言ってまた逃げる。


そのくだりが終わると、吾郎、真顔になって、
「ふ~、やりきったぜ!」と低い声を出して宣言。
メンバー爆笑、会場、拍手w
中居さんから「どういう気持ちでそれはやってるんですか?」という質問。
「これは…」と言って説明し始めるものの、
途中で噛み、恥ずかしそうにはにかむ吾郎。
「これは吹っ切れないと出来ないの!」と説明してました。

「だいたい何で僕だけ音楽がないんですか?」と吾郎が言うと、
中居さんが「アカペラでやるのがおもしれえからだよ」と言ってました。


Pちゃんは南極大陸主題歌「荒野より」が流れる中、
メインステの真ん中ポップアップからモニターに向かって座った状態で登場。
「今日、リーダー犬のリキにオファーしたら『今日オンエアがあるから無理』ということで、
急遽やってまいりました。俺の立場、超微妙っス。」と喋るPちゃん。


「昨日はちょっと暴走しちゃってスタッフさんにガチで怒られたんで~、
今日はおとなしくしてます」とPちゃんは宣言。
剛が「本当に怒られてたよね~(笑)」と笑いながら、同意。
そこで、いつものあの音楽が流れるとPちゃんの顔つきが変化。
「ダメって言われたじゃん!ダメだって!今日はダメだって!」と剛。


Pちゃんが花道へ歩いていく中、中居・吾郎・剛は全く動いていなかったけど、
昨日からの流れか、慎吾がちょっと前方に歩いて、いつでも止めに行けるように動いていたw
Pちゃんが下に降りて、ファンを抱きしめた後、
でこちゅーをしようとすると、ファンの方が唇突き出して、口ちゅーを待つ状態にw


そこへすかさず慎吾が降りていって、Pちゃんを引き離して、
何回かファンの頭を軽くはたいてたw
左手を頭の上に置いて、その上から右手で軽くはたくやつ。
そんな慎吾の肩を掴んで、「あんたじゃない」という動きをするファンw
今度はPちゃんが慎吾の間に入って、またでこちゅーを試みるw
必死にPちゃんとファンの間に入る慎吾。


「コントだよ!」という中居の声で動きを止める、Pちゃん・慎吾・ファン。
木村がそのファンの方に向かって、親指立ててぐーサインを、
慎吾もぐーサインをした後、「ありがとうございます」って握手してた。


メインステに戻ってくる木村&慎吾。
「いや~、20周年ともなるとファンの方もちゃんと対応してくれるよね!」という木村に、
中居さんが「お前、見習った方がいいぞ!」と剛に言うw
先ほどのファンに向かって、ぐーサインをする剛w


慎吾、中居、剛、木村、吾郎の順に並んでいたところ、
「何で俺らさ…」と言って、木村が慎吾を自分の側に呼び、
「俺ら全員ピンキーなの?」。
私も途中で気付いたけど、Pちゃん、CCB、AKB AD、慎吾ママ、全員ピンクw
「パチンコ屋の店員みたいのもいるし」と木村が中居を見て一言。
中居さん、パチンコ屋の店員のマネ?をしてました。(動作のみ)
「今日来てくれてるKis-My-Ft2も俺ら見て、
『あのSMAPって奴らが20年やって最終的にピンクになってる!』って思ってるぞ。
『俺らどうする?』ってきっと後で話すな」と言う木村w


そういう風に話している間もずーっと手はCCBの動きをしている吾郎w
それを見逃すわけがない中居さん、「稲垣さん、ずっと手動いてるから!」と突っ込む。
「こうやってないと落ち着かないんだよう!
この格好で素で喋ってるのだって、本当はめちゃくちゃ恥ずかしいんだから!」
と話してましたw



以上でコーナー終了。
ざっと飛ばして、オレンジの時にオレンジのペンラを持っている人が何人かアリーナにいたんだけど、
去年のMステスーパーライブに行ったのかな?
はじまりのうたのムビステの時に、中居さんが吾郎にセンターに行くように指差して指示出し。


バンバカの「稲垣って名字の半分は~」の時は、
吾郎、カメラに向かって、自分を指差して、
リズムに合わせて、ドヤ顔してましたw可愛いw


挨拶は全部覚えきれてないので、流れだけ。
中居、剛、慎吾、吾郎、木村の順。
中居さんが「ライブ、来年もやりたいけど、やれるか分からないです。
(会場:えー!)SMAPは忙しいんです!(会場:笑)
ドラマをやらなくちゃいけない、舞台をやらなくちゃいけない、
映画をやらなくちゃいけない、バラエティをやらなくちゃいけない…
ま、僕はバラエティだけですけどw
皆さんだけのSMAPじゃないんです!(会場:えー!!!!!)」


そんな中居さんの挨拶を受けて、
慎吾が「僕らは皆さんだけのものです!」(会場:キャー!)と言い、
その後を引きついだ吾郎が
「今日は皆さんありがとうございました。今年はツアー出来なかったんですが、
こういう形で皆さんと久しぶりにお会い出来て、とても嬉しく思っています。」
とよく通る良い声で挨拶を始める。


「今日もCCBで僕がすべってしまっても優しくフォローしてくれたりと、
僕らのダメなところも、僕らの……ちょっぴり(笑)カッコイイところも、
全て受け入れて愛してくださる皆さんは本当に家族のような存在です(会場:キャー!)
僕らは皆さんだけのものと(慎吾が)言いましたが、
皆さんも 僕 ら だ け のものです!(会場:キャー!)」
……吾郎のこの発言を誰か着メロ化してくださいww
最後の一文だけでも良いんでw心を鷲掴みにされた…!


私の後方の人が「吾郎ちゃんが言うから似合うんだよな~!」
と言ってたのがツボるw
確かに吾郎だから「ふざけて言ってるんじゃなくて本気で言ってる」って伝わる。
挨拶は最後「また会いましょう」と締めて一礼していて、
またそういう言葉も吾郎だから似合うんだよな~、と思った!


お見送りは私は慎吾でした♪
手を振ったら、ちゃんと目を合わせて手を振り返してくれました!
ザ・アイドルっていう感じのイケメンでした^^キラキラオーラが出てた!


近くで接したいという気持ちから、お見送りを提案し、
反対するスタッフや警察と戦ってくれたSMAPの5人の心意気に本当に本当に感謝、感謝です。
そして、妥協案を提案して、5人の意図をくみ取ってくれたスタッフ・警察の方にも感謝です。
ありがとうございました、





以上でレポを終えます。個人的にツボった部分等のみをレポしたので、
メンバーがステージをどのように動いたか、衣装等は他の方のレポを参考にしてください><

衣装はとりあえず、吾郎に関しては白の衣装が神でした!
あの膝までの長さのロングコートが細身でスタイル抜群の吾郎に本当によく似合っていて、
あのコートをマントのように翻す吾郎が本当にカッコ良かった…!
映像化して欲しい…!あれをスマショで展示するのなら、絶対見に行きます!

衣装は今回どれも、どのメンバーもすごく良かったんじゃないでしょうか…?
去年のライブと比べると雲泥の差だと思います…
去年のライブが好みじゃなかっただけかもしれませんが><


ここまで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

【SMAP 2008 super.modern.artistic.performance Tour】 東京公演5日目レポ

東京ドーム公演5日目のレポです!
4日目のレポと比べてると明らかに短いです><
そこはご容赦を。


そして、再び注意書き。
吾郎ファンによる吾郎ファンの為のレポです。
苦情は受け付けませんよ~!

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ジャンル : アイドル・芸能

【SMAP 2008 super.modern.artistic.performance Tour】 東京公演4日目レポ

モダスマツアー東京公演4日目のレポです。
この日が私にとってモダスマツアー初参戦の日!



今更ながら、こちらのブログにアップすることにしました。



なんか完成披露試写会のレポだけじゃ、寂しい感じがして^^;
ここのブログ、完全に自分用レポ保管庫ですね…(苦笑)



モニター試写会の時の映画「十三人の刺客」レポもその内、アップしたいと思います。



当時、mixiにアップした文章、そのままです。



モダスマツアー当時、参戦したその日に家に帰ってきてから即作成したレポです。

コンサートから帰宅して、夜中3時にはこのレポを完成させていた、当時の自分を尊敬…若いなあ~(爆)



興奮という名の勢いだけで書いたレポですので、おかしいところや突っ込みどころ等々、多々あると思いますが、ご容赦ください><


若気の至りを寛容の心で優しく包みこんでくれる方のみ、閲覧下さい!(笑)
相変わらず吾郎ばかりです^^

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